少女が孵化させた巨大な卵が恐ろしい事件の引き金に…!? 北欧フィンランド発ホラー『ハッチング―孵化―』が2022年4月日本公開!

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ライター:ニュース編集部
少女が孵化させた巨大な卵が恐ろしい事件の引き金に…!? 北欧フィンランド発ホラー『ハッチング―孵化―』が2022年4月日本公開!
『ハッチング―孵化―』© 2021 Silva Mysterium, Hobab, Film i Väst

第38回サンダンス映画祭でプレミア上映され話題を呼んだ北欧フィンランド発のイノセントホラー『ハッチング―孵化―』が、2022年4月15日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテ他にて全国順次公開される。このたび、不穏な空気が漂うポスター&予告編&場面写真が解禁された!!

無垢な少女のもとで、“それ”はやがて狂気に姿を変える。そして、生まれたものは――

『ハッチング―孵化―』© 2021 Silva Mysterium, Hobab, Film i Väst

『ぼくのエリ 200歳の少女』(2008年)『ボーダー 二つの世界』(2018年)に次ぐ、北欧発の新たな傑作ホラーが日本で解禁!! 2022年1月下旬に開催されたばかりのサンダンス映画祭のプレミア上映で世界を驚愕させた本作は、少女が孵化させた卵が、絵に描いたような幸せな家族のおぞましい真の姿をさらしていくというホラー作品。サンダンスでのワールドプレミアを経て、今年3月に本国フィンランドでの公開を控える注目の最新作。

『ハッチング―孵化―』© 2021 Silva Mysterium, Hobab, Film i Väst

主人公の少女ティンヤを演じるのは1,200人のオーディションから選ばれたシーリ・ソラリンナ。母親を喜ばせるために自分を抑制する、少女期特有の儚さやあやうさを、初演技ながら見事に演じきっている。母親役はフィンランドで多くの作品に出演するソフィア・ヘイッキラ。理想の家族像を作り上げ、娘を所有物として扱う自己中心的な母親を演じている。メガホンをとるのは多くの短編作品を世界の映画祭に出品して高い評価を受け、今回が長編デビュー作となる新鋭女性監督ハンナ・ベルイホルム。北欧ならではの明るく洗練された一家の中に潜む恐怖を見事に切り取ってみせている。

不穏な空気が漂うポスター&予告編&場面写真が解禁‼︎

『ハッチング―孵化―』© 2021 Silva Mysterium, Hobab, Film i Väst

このたび公開された予告編では、誰もがうらやみそうな幸せそうな家族の姿を自らのブログで紹介する誇らしげな母親の姿から始まるが、1羽の鳥が家にまぎれこみ、彼女の冷徹な一面が見えたところから雰囲気は一変する。森で拾った卵を自らの手で育てるティンヤの卵は次第に大きくなり、やがて孵化する。卵から出てきた“何か”をきっかけに、美しいフィンランドの町を舞台に、さまざまな恐ろしい事件が繰り広げられる。北欧ホラーの新たな傑作を予感させる映像となっている。

あわせて解禁されたポスターからは、ソファを囲んで寄り添う仲睦まじい4人家族の姿が見てとれる。だが、父親、母親、弟の顔は奇妙な仮面で覆われており、唯一顔をさらしているティンヤは、巨大で不思議な卵を抱えている印象的でありながら不穏さも感じさせるビジュアルとなっている。

北欧発のイノセントホラー『ハッチング―孵化―』は、2022年4月15日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテ他にて全国順次ロードショー。

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『ハッチング―孵化―』

北欧フィンランド。12歳の少女ティンヤは、完壁で幸せな自身の家族の動画を世界へ発信することに夢中な母親を喜ばすために全てを我慢し自分を抑え、体操の大会優勝を目指す日々を送っていた。ある夜、ティンヤは森で奇妙な卵を見つける。家族に秘密にしながら、その卵を自分のベッドで温めるティンヤ。やがて卵は大きくなりはじめ、遂には瞬化する。卵から生まれたそれは、幸福な家族の仮面を剥ぎ取っていく……

制作年: 2021
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