『ハリポタ』同窓会特番で判明した撮影秘話まとめ!20年経った今だから言える!? HBO Max「ハリー・ポッター・20thアニバーサリー:リターン・トゥ・ホグワーツ」話題沸騰中!

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
ライター:ニュース編集部
『ハリポタ』同窓会特番で判明した撮影秘話まとめ!20年経った今だから言える!? HBO Max「ハリー・ポッター・20thアニバーサリー:リターン・トゥ・ホグワーツ」話題沸騰中!
YouTube

『ハリー・ポッター』同窓会特番「ハリー・ポッター・20thアニバーサリー:リターン・トゥ・ホグワーツ」が2021年1月1日(土)よりついに米HBO Maxで配信開始された。公開から20年経った今だからこそ語れる秘話が続々と明かされ、エマ・ワトソンが親友のアノ人に恋していたことやダニエル・ラドクリフもアノ人に片思いしていたことを暴露!! “もう全部言っちゃえ!!”感が炸裂した同窓会で明らかになった新事実をご紹介したい!

 

この投稿をInstagramで見る

 

Wizarding World(@wizardingworld)がシェアした投稿

『ハリー・ポッター』シリーズの第1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』が全米公開20周年を迎えたことを記念して、米HBO Maxが『ハリー・ポッター』同窓会特番を2022年1月1日に配信開始した。新たに作られたホグワーツ魔法魔術学校のセットでキャストのインタビューや対談を通じて『ハリー・ポッター』シリーズ製作の舞台裏にせまった。主演のラドクリフ、ワトソン、ルパート・グリントのほか、トム・フェルトンヘレナ・ボナム・カーターゲイリー・オールドマンレイフ・ファインズボニー・ライトロビー・コルトレーンイメルダ・スタウントンジェームズ&オリバー・フェルプスマーク・ウィリアムズアルフレッド・イーノックマシュー・ルイスイヴァナ・リンチ、製作陣ではクリス・コロンバス監督やデヴィッド・イェーツ監督、アルフォンソ・キュアロン監督、マイク・ニューウェル監督が出演。原作者のJ・K・ローリングはアーカイブ映像での登場となった。

クリス・コロンバス監督は原作小説にまったく興味がなかった‼︎

 

この投稿をInstagramで見る

 

@chriscolumbusがシェアした投稿

『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年)『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002年)を手がけたコロンバス監督は当初、原作小説を読むことを拒否していたと告白!! コロンバスの娘エレノアが3度にわたり本を読むように説得しており、1999年に発売された小説「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」でようやく読んでみることにしたそう。小説を読み終わるとすぐに映画の構想を練ったことを明かした。やがて原作者のローリングと出会い、映画化に向けて話し合うことになったと語った。

“ハリー・ポッター”探しは狂気の沙汰だった!

 

この投稿をInstagramで見る

 

Harry Potter Film(@harrypotterfilm)がシェアした投稿

特番で使われた2019年の事前収録映像では、原作者のJ.K.ローリングが「ハリーを見つけることができなかった。ハリーが見つからなくて、なんだか変な感じでパニックになりそうだったわ。」と語る。何ヶ月も探し続けてもうまくいかなかったコロンバス監督は、1999年のBBC版「デビッド・コパーフィールド」で若き日のラドクリフを目にして、「すぐに、私の頭の中で電球が光りました。『この子こそ、私たちが何ヶ月も探していた子だ』ってね。」と直感が働いたことを明かした。ポッター映画8作のプロデューサーであるデヴィッド・ハイマンは、その後ラドクリフの両親に接触し、ラドクリフをオーディションに連れてくるように説得した。

多くのキャストが映画に参加する前から原作のファンだった!

ハリー・ポッターと賢者の石 (1)

『ハリー・ポッターと賢者の石』『ハリー・ポッターと秘密の部屋』『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の3作品は、第1作の撮影が始まる前に出版されたものである。特別番組では、多くのキャストが、映画シリーズに参加する前に原作本が自分たちの人生に与えた影響を回想している。

エマ・ワトソンは「私たちは、父にもっと続けてほしいととお願いしたの」と、8歳のときに家族と一緒に1冊目の本を読んだことを明かし、父がすべての声を担当し、弟と共に夢中になったことを懐かしいそうに語る。

マシュー・ルイス(ネビル・ロングボトム)は、友人の家にお泊りに行ったとき、ずっと二人で黙って最初の2冊を読んでいたと笑って話している。そして、「本当にそれだけだったんだ。振り返ることはなかった」。同様に、アルフレッド・イーノック(ディーン・トーマス)は、『ハリー・ポッターと秘密の部屋』「純粋に夜通しで読んだ最初の本」だと記憶している。

今は大親友‼︎ エマは撮影中トム・フェルトンに恋していた

 

この投稿をInstagramで見る

 

Emma Watson(@emmawatson)がシェアした投稿

「ハリポタ」シリーズ終了から10年経った現在でも仲睦まじい様子からたびたびロマンスの噂が流れているワトソンとドラコ役のフェルトン。撮影中、神がどのような姿をしているかを描く課題を与えられた際、ワトソンはフェルトンに強く惹かれたことを明かした。「トムは帽子を後ろ向きにかぶってスケートボードに乗っている女の子を描いていたの。どう言っていいかわからないけど、彼に恋をしてしまったの。」と告白した。ワトソンは憧れを抱いていたものの、3歳の年齢差があったため、フェルトンは彼女を妹のように見ていたそうだ。「僕は彼女をとても大切にしていたんだ。ずっと彼女に好意を抱いていたし、それは今も続いている。」と語り、2人の間にロマンチックなことは何も起こっていないものの、今でも「お互いを愛している」と明かした。

ダニエルは大女優ヘレナ・ボナム・カーターにラブレター!!

共演者に恋をしていたのは、どうやらワトソンだけではなかったようだ。ラドクリフとベラトリックスを演じたカーターとの対談では、ラドクリフが撮影中にラブレターを渡していたことを告白。「あなたと一緒に仕事ができてよかった。僕はあなたを愛している。あと10年早く生まれていたら、僕にもチャンスがあったかもしれない」と書いていたことを明かした。

出演者たちも見たくて殺到⁈ エマ&ルパート「キスシーンは超緊張した」

 

この投稿をInstagramで見る

 

Wizarding World(@wizardingworld)がシェアした投稿

『ハリー・ポッター』シリーズでもっとも記憶に残る名シーンの1つは、最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(2011年)でハーマイオニーとロンのキスシーン。ポッタリアンや出演者にとってもっとも待たれたシーンだったことから、イェーツ監督は「エマとルパートのキスシーンはまるでビッグなスポーツイベントのようだった」と語るほどの注目度だったことが明らかに。ラドクリフは「そのときの僕は“セットで君たちのキスシーンを見届けようじゃないか”って感じだったよ」と告白し、ワトソンは「みんなキスのためにセットに来たがっていた。ダニエルもルパートも兄弟のような感じだったから、キスするなんて間違っている気がして本当に大変だったのよ」と回想した。

アラン・リックマンは誰よりも早くスネイプの生い立ちを知っていた

 

この投稿をInstagramで見る

 

Wizarding World(@wizardingworld)がシェアした投稿

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(2004年)に出演したシリウス・ブラック役のオールドマンは「撮影時に物語の全体像がわかっていればよかったと思う」と明かした。ラドクリフは物語の結末を知らなかったことを認めつつも、スネイプ役の故アラン・リックマンは知っていたと語った。

「アランはスネイプの生い立ちを知っていた。彼はとても早い段階でローリングに“ここで何が起こるかを知る必要があると思う”と言っていた。その結果、彼は映画全体を通して、スネイプというキャラクターを表現することができたんだ」とラドクリフは語った。

ダニエル、名優ゲイリー・オールドマンに尊敬しすぎてビビりまくっていた

 

この投稿をInstagramで見る

 

Wizarding World(@wizardingworld)がシェアした投稿

『ハリー・ポッター』シリーズに出演した著名な俳優たちについて語る中で、ラドクリフはオールドマンが初めて撮影現場に来たとき、心から「畏敬の念」を抱いた人物の1人だったと明かした。ワトソンが「あなたがゲイリー・チャットをしてくれたのを覚えているよ。“エマ、冷静になれよ。ゲイリー・オールドマンのことさ、本当に大ごとなんだよ”って。」とその当時を振り返ると、ラドクリフは 「本当に怖かったんだ。“ダン、冷静になれ。この男は大物なんだ”って言い聞かせたよ」と語った。ラドクリフは先日、お気に入りのハリポタ作品に『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(2007年)を挙げ、その理由を「オールドマンと共演できたから」と語っていた。

そんなオールドマンが『ハリー・ポッター』シリーズに参加した最大の理由は、アルフォンソ・キュアロン監督と一緒に仕事ができることだったと明かしている。この2人の組み合わせは、シリーズをよりダークで成熟した方向へ押し進めるために、素晴らしい功績を残した。

エマ、撮影のストレスからハリポタ降板を検討したことを告白‼︎

 

この投稿をInstagramで見る

 

Wizarding World(@wizardingworld)がシェアした投稿

ワトソンは『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』の撮影が始まった頃、撮影のストレスから降板しそうになっていたことを告白。フェルトンは「世間の人たちは間違いなく、彼女がハーマイオニーという大役をどれだけ優雅に演じてきたか忘れているよね」と語った。ラドクリフとグリントには互いに頼れる仲間がいる一方で、ワトソンはひとりぼっちだったことをフェルトンは指摘。「名声というものが大きな衝撃を与えた瞬間だった」とワトソンは振り返り、その当時は「とても孤独を感じていた」と語った。

エマ&ルパート、10年演じたキャラクターと別れを告げる葛藤を明かす

 

この投稿をInstagramで見る

 

Wizarding World(@wizardingworld)がシェアした投稿

出演者たちは長年にわたって演じてきたキャラクターと別れを告げるのは「奇妙な気分だった」と明かした。ルパートは「自分が誰なのか、キャラクターが誰なのか、分からなくなったような気がした。どこで終わり、どこで始まったのか、よくわからなかったよ。自分の名前さえも、自分の名前だと思えなかった。自分は1つのことしかできないと思っていた。ロンをどう演じるかだけは分かっていたから。」と語った。 ワトソンは「まるでもっとも極端な形のメソッド演技(※演者自身の内面を変えて役を演じる手法)をしているようだった」と振り返った。

当時の撮影現場は“ただの小屋”で“雨漏り”した⁉︎ 新たな舞台裏映像が公開‼︎

同特番の配信が開始される前日には、新たに舞台裏映像が公開された。「10年ぶりという感じがしない」と語る出演者たちがホグワーツ魔法魔術学校のセットで談笑する姿やダンスをする姿が捉えられている。シリウス・ブラックを演じたオールドマンは「ここで撮影していたときの思い出が蘇ってくるよ。まるで先週のことのようにね。」と語っている。ハグリットを演じたコルトレーンは「その当時の撮影スタジオはロールス・ロイスの航空機用エンジンの製造工場で、ただの小屋だった。防音も何もなかったよ。」と明かし、カーターは「雨漏りするし、仮設スタジオのようだった」と振り返った。

日本のポッタリアンが待ちに待ちまくっている「ハリー・ポッター・20thアニバーサリー:リターン・トゥ・ホグワーツ」は、米HBO Maxで配信中だ。日本での配信は決まっていない。

Share On
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • BANGER!!!
  • 新着ニュース
  • 『ハリポタ』同窓会特番で判明した撮影秘話まとめ!20年経った今だから言える!? HBO Max「ハリー・ポッター・20thアニバーサリー:リターン・トゥ・ホグワーツ」話題沸騰中!