熱狂的「スター・ウォーズ」ファンにトラウマ!? カイロ・レン役アダム・ドライヴァー、2015年コミコンを振り返り「本当に怖かった」と激白!

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ライター:ニュース編集部
熱狂的「スター・ウォーズ」ファンにトラウマ!? カイロ・レン役アダム・ドライヴァー、2015年コミコンを振り返り「本当に怖かった」と激白!
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『スター・ウォーズ』続3部作(2015年〜2019年)のカイロ・レン役で知られる俳優アダム・ドライヴァーが、2015年にアメリカ・サンディエゴで開催されたコミコン・インターナショナル(以下、コミコン)でのファンの熱狂ぶりを「本当に怖かった」と振り返った。

同作でカイロ・レン役に抜擢されてからというもの、俳優として着実に成長を続けているドライヴァー。離婚寸前の夫婦の姿を描いたNetflix映画『マリッジ・ストーリー』(2019年)では演出家の夫チャーリーを演じ、第92回アカデミー主演男優賞にノミネート。2022年1月には、レディー・ガガとともに主演をつとめた『ハウス・オブ・グッチ』の日本公開を控えている。

2015年に開催された同コミコンで、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015年)のパネルディスカッションが開催。監督のJ・J・エイブラムス、製作総指揮のキャスリーン・ケネディ、キャストからはドライヴァーやデイジー・リドリーオスカー・アイザックジョン・ボイエガらが出席していた。

熱狂的なファンたちに圧倒されたドライヴァー「本当に怖かった」

 

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英トーク番組「グラハム・ノートン・ショー」に出演したドライヴァーは、「初めてのコミコンは良い経験でしたか?」と問われ、「いいや」と答えていた。その理由を次のように語っている。

「僕はコミコンのルールを知らなかった。夜中の2時にホテルに着いたら、“何か必要なものはあるか?”と聞かれたから、“いや、大丈夫。明日、コーヒーでも飲みに行こうかな”と言ったんだ。すると“いや、コーヒーは買えないよ”と言われたんだ。“じゃあホテルでコーヒーを飲もうかな”と言ったら“いや、ホテルでもコーヒーは飲めないよ”と言うんだ。“もしマスクをつけたいなら、袋に入ったマスクがあるよ”と言われたよ。アイアンマンのマスクやダースベーダーのマスクがあったね。“外に出たい場合は、誰にもバレないようにマスクを付けろ”と言われたよ」と回想した。

あまり脚光を浴びたがらないことで知られるドライヴァーは、『スター・ウォーズ』の熱狂的なファンに圧倒されてしまったそうで、自分のホテルの部屋に閉じこもりっぱなしだったという。

「ホテルの部屋の窓を開けたんだ。24時間部屋にこもりっぱなしだったからね。すると、ビルの下にバンドがいて、スター・ウォーズのテーマを繰り返し流していたんだ。本当に怖かったよ。コミコンの会場には、2,000人もの人々がとても熱心に参加していた。想像できるように、エネルギーに満ち溢れていた。素敵だとは思ったけど、また行きたいとは思わないよ」と話した。

動画配信サービスのディズニープラスでは、『スター・ウォーズ』の世界観にさらに迫る新シリーズの配信が決定している。現在配信中の伝説の賞金稼ぎボバ・フェットの誕生秘話を描く『ボバ・フェットの伝説 アーマーに隠された素顔』をはじめ、2022年には、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005年)から10年後の世界を描く『オビ=ワン・ケノービ』など続々と注目作が配信されることが決定している。これからも「スター・ウォーズ」ファンが熱狂し続けるに違いない!

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