ディズニーとマーベル新作公開延期!『インディ・ジョーンズ』『ドクター・ストレンジ』など新作6作品―― いまだ根強い新型コロナウィルスの影響

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ライター:ニュース編集部
ディズニーとマーベル新作公開延期!『インディ・ジョーンズ』『ドクター・ストレンジ』など新作6作品―― いまだ根強い新型コロナウィルスの影響
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米ディズニーとマーベル・スタジオは、『ドクター・ストレンジ』『マイティ・ソー』『ブラックパンサー』『インディ・ジョーンズ』続編作の全米公開延期を発表した。

昨今の新型コロナウイルス感染拡大で、ハリウッド映画の数々が公開延期を強いられるなど苦境が続いていた映画業界。今年に入り、マーベル映画の『ブラック・ウィドウ』『シャン・チー/テン・リングスの伝説』『007』シリーズ最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』など大作映画が公開され、追い風が吹き始めていた中での今回の発表となった。

このたび公開延期が発表された作品は、ハリソン・フォード主演『インディ・ジョーンズ』シリーズ第5弾、2022年から2023年に公開を控えていた『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス(原題)』『ソー:ラブ・アンド・サンダー(原題)』『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー(原題)』『キャプテン・マーベル』(2019年)の続編作『ザ・マーベルズ(原題)』『アントマン&ワスプ:クアントゥマニア (原題)』のマーベル作品。なお、ジェームズ・ガン監督最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3(原題)』は、2023年5月全米公開のままだ。

米Variety誌は、公開延期の理由をコロナ禍による製作の遅延によるものと報じた。アンジェリーナ・ジョリー主演マーベル最新作『エターナルズ』は、2021年11月5日(金)日米同時公開のまま変更はない。米ソニー・ピクチャーズ配給の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は、2021年12月17日に米国公開予定。日本での公開日の発表を待ちたい。

『インディ・ジョーンズ』シリーズ第5弾
2022年7月→2023年6月

『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』
2022年3月→2022年5月

『ソー:ラブ・アンド・サンダー』
2022年5月→2022年7月

『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』
2022年7月→2022年11月

『ザ・マーベルズ』
2022年11月→2023年2月

『アントマン&ワスプ:クアントゥマニア』

2023年2月→2023年7月

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