『ヴェノム2』最新情報総まとめ! エディとヴェノム、そして新悪役カーネイジの関係性とは!?

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ライター:ニュース編集部
『ヴェノム2』最新情報総まとめ! エディとヴェノム、そして新悪役カーネイジの関係性とは!?
『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』©2021 CTMG. © & ™ 2021 MARVEL. All Rights Reserved.

トム・ハーディ主演『ヴェノム』(2018年)の続編となる『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』が、2021年に劇場公開される。最新予告や製作陣のコメントから気になる本作の物語や登場人物を徹底解剖したい!

“俺たち”としての共同生活は板につきつつも、「悪人以外を食べない」という条件でエディ・ブロックの体に寄生した地球外生命体(シンビオート)のヴェノムは、食欲の制限を強いられストレスが溜まる日々を過ごしていた。そんな中、未解決事件の真相を追うジャーナリストのエディは刑務所で、ある死刑囚と再会する。その男の名はクレタス・キャサディ。これまで幾度となく猟奇殺人を繰り返し収監されたシリアルキラーで、彼には死刑執行が迫っていた。「私の秘密を教えようか」と不気味にほほ笑み、エディに対し異様な興味を示すクレタス。突如その時、クレタスはエディの腕へと噛みつき、エディの血液が人間とは異なることに気づく……。死刑執行の時、ついにクレタスはカーネイジへと覚醒――。世界を闇へと変えていく。ハーディのほか、ミシェル・ウィリアムズリード・スコットウディ・ハレルソンが引き続き出演。『007』シリーズ(1962年〜)のナオミ・ハリス『アイリッシュマン』(2019年)のスティーヴン・グレアムが新たに加わった。

ついにカーネイジ覚醒!その生誕の理由が明かされる!

このたび公開された予告編では、カーネイジがついに覚醒する瞬間が描かれ、肉体そのものが赤く変貌したグロテスクな形相が現れる。刑務所でのエディとの接触。そしてクレタスの「エディ、恐れることはない。我々は家族だ」という台詞が意味するものとは?また凶暴さが増殖したカーネイジによる大殺戮を<復讐>と呼ぶクレタスの過去と、真の狙いとは――?さらに予告編にはクレタスと行動を共にする女性ヴィランのシュリークが、シンビオートの弱点とされる超音波を操る新たなカットも登場。そしてラスト、追い込まれ荒ぶるヴェノムを飲み込もうとカーネイジが襲い掛かる……いま、最悪は塗り替えられる!

エディとヴェノムの関係性がより鮮明に描かれる!!

同予告編では、エディは「自由に喰わせろ!」と騒ぐヴェノムに落ち着いた振る舞いをするように強要し、ヴェノムはエディにもっと攻撃的になるように望む姿が捉えられており、エディとヴェノムの関係性がより明らかになっている。明らかに正反対の姿を望む二人が、今後のストーリーにどのように影響を及ぼしていくのかが見どころの一つだ。

監督が語る!カーネイジは変幻自在‼︎

監督のアンディ・サーキスは、カーネイジが変幻自在なシンビオートであることを語っている。

「カーネイジは霧にだって変わることができる。あらゆる種類の、様々な形に変わることができるんだ。武器を持つこともできるし、異なることができる。すべてのシンビオートは、その宿主である人間の姿を反映している。カーネイジの暗さ、遊び心、ウィット、奇妙さを表現したよ。クレタスは、知性とユーモアのセンスを持っている。彼に結びついているシンビオートに反映させたかったんだ」

『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』©2021 CTMG. © & ™ 2021 MARVEL. All Rights Reserved.

前作『ヴェノム』のいいところだけ残して、さらにパワーアップ‼︎

前作『ヴェノム』では、ふとしたことから、スパイダーマンの宿敵として名高い、マーベル史上最も残虐な悪<ダークヒーロー>のシンビオート・ヴェノムと合体したエディの活躍を描いた。本作では、前作で評価されたコメディ要素やホラー要素をさらにパワーアップさせ、エディとヴェノムの関係性にさらに焦点が当てられており、2つの異なる個性を持ちながらも1つの運命共同体として機能していることが明確に感じられるものとなっている。前作でのヴェノムとライオットの戦闘シーンは、視覚効果が雑で落胆の声が上がっていたが、本作では、シンビオート同士の対決シーンは大幅に改善されており、期待して良い仕上がりになったとのこと。

本作の公開後には、トム・ホランド主演最新作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021年12月全米公開・日本公開日未定)が公開され、ジャレッド・レト主演『モービウス』(2022年日本公開)が公開される予定だ。スパイダーバースがどんどん広がりつつあるぞ!

『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』(手前)アンディ・サーキス監督、(奥)トム・ハーディ©2021 CTMG. © & ™ 2021 MARVEL. All Rights Reserved.

『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』は、2021年全国ロードショー。

YouTube番組 「#マベりまSHOW」絶賛配信中!

ソニー・ピクチャーズが今後劇場公開するマーベル作品『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』『モービウス』の3作品のアンバサダーに、業界屈指のマーベルファンを公言する歌舞伎俳優の尾上松也が就任!尾上松也が番組ホストを、藤森慎吾オリエンタルラジオ)がナレーションMCを務め、映画の魅力や最新情報を発信していくスペシャルYouTube番組「#マベりまSHOW」 を、ソニー・ピクチャーズ映画公式チャンネルにて配信中。

第一回目【前編】絶賛配信中!

<ゲスト> 諏訪部順一、榎木淳弥

第二回目【後編】2021年8月7日(土)17:00配信

<ゲスト> 諏訪部順一、榎木淳弥

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『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』

「悪人以外を食べない」という条件でエディの体に寄生し、彼と共同生活を送る地球外生命体(シンビオート)のヴェノムは、食欲の制限を強いられストレスの毎日を過ごしていた。そんな中、未解決事件の真相を追うジャーナリストのエディは、サン・クエンティン刑務所である死刑囚と再会する。その男の名はクレタス・キャサディ。これまで幾度となく猟奇殺人を繰り返し、収監されたシリアルキラーで、彼には死刑執行の時が迫っていた。「私の秘密を教えよう」と不気味にほほ笑み、エディに対し異様な興味を示すクレタス。突如その時、クレタスはエディの腕へと噛みつき、エディの血液が普通の人間とは異なることに気づく…… 死刑執行の時、ついにクレタスはカーネイジへと覚醒――。世界を闇へと変えていく。

制作年: 2021
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出演:
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