「ハリポタ」公開20周年、ダニエル・ラドクリフが撮影の思い出を語る! お気に入りのシーン、キャスト同窓会の予定は!?

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ライター:ニュース編集部
「ハリポタ」公開20周年、ダニエル・ラドクリフが撮影の思い出を語る! お気に入りのシーン、キャスト同窓会の予定は!?
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『ハリー・ポッター』シリーズ(2001~2011年)のダニエル・ラドクリフが、「ハリポタ」撮影現場での思い出を語り、『ハリー・ポッターと賢者の石』公開20周年を記念したキャストの同窓会の可能性を明かした!

全ての伝説はここから始まった!「ハリポタ」シリーズの第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』が公開20周年を迎える。「ハリポタ」シリーズに続くスピンオフ映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズ(2015年〜)も好評で、世界第3位のシリーズ累計興行成績を誇る「魔法ワールド」シリーズの世界は広がり続けている。現在、主演をつとめるコメディードラマ「ミラクル・ワーカーズ(原題)」シーズン3プロモーション中のラドクリフは、Entertainment Tonightのインタビューで「ハリポタ」時代を振り返った。

『ハリー・ポッター』撮影現場での思い出を明かす

『ハリー・ポッターと賢者の石』が公開された当初から、シリーズを通じて作品を観たことがないと明かしていたラドクリフ。「ハリポタ」シリーズ終了後には、『ホーンズ 容疑者と告白の角』(2013年)でツノが生えた男性を演じたり、『スイス・アーミー・マン』(2016年)で死体役を演じたりと、「ハリポタ」のイメージを払拭するかのようにぶっ飛んだ役柄を演じている。ラドクリフは、テレビで「ハリポタ」を見かけたことがあると明かし、撮影現場での思い出を語った。

「テレビで作品が流れているのを見て“あ!”と思ったことがあります。他の人が出演しているシーンであれば、“ああ、かっこいい!”と思うこともありますね。ゲイリー・オールドマンやデヴィッド・シューリスとの撮影は、本当にとてもいい思い出ですね。彼らは『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(2004年)と『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(2007年)のシーンで、僕自身が演技とは何かを理解し始めた若者であることを感じさせてくれたし、一緒にいるととても素晴らしい人たちでした。」と明かした。

お気に入りのシーンは『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』の三大魔法学校対抗試合‼︎

ラドクリフは『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2005年)で、ハリーが三大魔法学校対抗試合に出場したシーンがお気に入りだと語り、その理由を「クレイジーなスタントをやらされたから」と明かした。

「今まではできなかったようなクレイジーなスタントをやらされました。高さ約12メートルの屋根の上から落下するものでした。私はワイヤーをつけていましたが、勢いよく落下していました。ワイヤーは最後に私を捕まえるためだけにありました。本当に怖かったですよ。それまでスタント担当のスタッフとはよく仕事をしていたので、“君ならできるよ。やってみないか?”と言われ、僕は“いいよ!”と答えました。でも、実際にやってみたら、すごく怖かったです。」と明かした。

「がっかりさせちゃったらごめんね」20周年同窓会の予定はいかに⁉︎

ラドクリフは『ハリー・ポッターと賢者の石』公開20周年を記念したキャストの同窓会は行われるのかと聞かれると、「現在のところ予定はない」と明かした。

「現在、ドミニカ共和国でドラマの撮影をしていて、年末までは忙しく仕事をしていくつもりだよ。(再集結する可能性は)わからないよ。何らかのお祝いがあると思うけれど、一緒に集まったりするかどうかはわからない。ちょっとがっかりした人がいたらごめんなさい。」と話した。

「ハリポタ」キャストがグループチャットで交流を続けてたりと、現在でも仲睦まじいことが明らかになっているだけに、どこかのタイミングで同窓会が実現することを期待したい!

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