未曾有の危機の中、“そのとき何ができるのか?” 感情を揺さぶるエモーショナルな予告が解禁!『グリーンランド―地球最後の2日間―』6月4日公開!!

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ライター:ニュース編集部
未曾有の危機の中、“そのとき何ができるのか?” 感情を揺さぶるエモーショナルな予告が解禁!『グリーンランド―地球最後の2日間―』6月4日公開!!
『グリーンランド ー地球最後の2日間ー』© 2020 STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

ジェラルド・バトラー主演リアルディザスターアクション『グリーンランド―地球最後の2日間―』が、2021年6月4日(金)よりTOHOシネマズ日比谷他にて全国公開される。この度、WEB限定の予告“エモーショナル篇”が解禁された!

ジェラルド・バトラー「現在の世の中を振り返るきっかけにもなる」

この度、WEB限定解禁された予告“エモーショナル篇”は、平和な日常が突然の隕石の落下によっ て一変、世界崩壊まで48 時間というタイムリミットが迫る中、逆にゆっくりと、ジワジワ広がっていく恐怖と無秩序、人間の善悪が映し出され、観る者の感情を揺さぶる仕上がりとなっている。

TV 画面の「大統領警告です。ただちに避難してください」の直後、ジェラルド・バトラー演じるごく普通の父親が決死の覚悟で絞りだした「逃げるぞ!」から、立ちはだかる困難を次々と乗り越える家族の姿が描かれ、これまでのディザスター映画とは一線を画すテーマが浮き彫りとなる。「この映画のテーマは非常に感情に訴える緊張感のあるものだと思った。ある家族が地獄を潜り抜けていく物語だ。申し分のない生活が一瞬にして消え、全人類がその影響を受ける。数々の壮観なアクションシーンやスペクタクルに加え、あらゆる倫理的な問題もはらんでいる」とバトラーが語るとおり、仲良くしていた近所の人たちとの突然の別れ、逃げ惑う人々でパニックになる空港、ついさっきまで親切だった人が突然敵意をむき出しにするシーンから、自分は生き残れなくともバトラーら家族を救うために動いてくれる医療従事者、軍人など、善と悪が交差する極限状態の人間ドラマが映し出される。

『グリーンランド―地球最後の2日間―』© 2020 STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

「そういうテーマを含むからこそ、作品に説得力が生まれ、真実味が増す。残りの壮観なシーンがより力強く感じられる」と、ディザスター描写がよりリアルに感じられる理由を力説する。「現在の世の中を振り返るきっかけにもなる。今地球に起きていることを踏まえて、人間としてどうあるべきか、考えるきっかけになると思う」と、危機的な状況で“そのとき何ができるのか?”を観客に問いかける、感情を揺さぶるエモーショナルな場面も見どころのひとつだ。あなたならどういう判断をするのか考えながら本作を鑑賞することで、映画体験が濃いものになることは間違いないだろう。

『グリーンランドー地球最後の2日間ー』は、2021年6月4日(金)よりTOHOシネマズ日比谷他にて全国ロードショー。

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『グリーンランド―地球最後の2日間―』

突如現れた彗星の破片が隕石となり地球に衝突。平和な日常は一瞬で吹き飛んだ。各国の大都市が破壊され、更なる巨大隕石による世界崩壊まで残り48時間に迫る中、政府に選ばれた人々の避難が始まり、建築技師の能力を見込まれたジョン・ギャリティと、その妻、アリソンと息子のネイサンも避難所を目指して輸送機に駆けつけた。しかし、離陸直前にネイサンの持病により受け入れを拒否され、家族は離れ離れになってしまう。ジョンが必死で妻子を探す中、誘拐されて医療処置を必要としているネイサンの救出に走るアリソン。人々がパニックに陥って無法地帯と化していく状況と闘いながら、生き残る道を探すギャリティ一家は、やがて人間の善と悪を目の当たりにする……。

制作年: 2020
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