マット・デイモン主演『スティルウォーター』最新予告編が到着! トム・マッカーシー監督が語る撮影秘話も必見!!

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ライター:ニュース編集部
マット・デイモン主演『スティルウォーター』最新予告編が到着! トム・マッカーシー監督が語る撮影秘話も必見!!
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マット・デイモン主演、『スポットライト 世紀のスクープ』(2015年)トム・マッカーシー監督最新スリラー映画『スティルウォーター(原題)』の海外予告編が公開された。

本作の主人公は、オクラホマ州スティルウォーターに住む石油掘削作業員ビル・ベイカー(マット・デイモン)。ある日ビルは、愛娘アリソン(アビゲイル・ブレスリン)が殺人容疑で逮捕されてしまったことを知る。アリソンはフランス留学中、レナという女性と交際を始め、のちにその女性が死んでいるのを発見し、警察に通報した結果、彼女自身が逮捕されてしまったのだ。フランスのマルセイユへと向かったビルは、レナの死の真相を調べれば調べるほど、自分の身に危険が迫っていることを知ることになる。無実を主張する娘のためなら命を捨てる覚悟のビルは、無事に娘を救い出すことができるのか—⁉︎

本作は、第88回アカデミー作品賞と脚本賞を受賞した『スポットライト 世紀のスクープ』トム・マッカーシーが監督をつとめる。マッカーシーは、『神の日曜日』(2018年)のマーカス・ヒンチー『ディーパンの闘い』(2015年)のトマ・ビデガンノエ・ドゥブレと共に脚本を執筆。製作総指揮は『ユダ&ブラック・メシア』(2021年夏レンタルリリース)のジェフ・スコール『さよなら、僕のマンハッタン』(2017年)のマリ・ジョー・ウィンクラー=イオフレダがつとめる。

監督とデイモン、人物像を探るためにオクラホマ州現地の人々と交流!

マッカーシーは米Entartainment Weekly誌のインタビューで、オクラホマ州と仏マルセイユでロケを行なう本作のために、デイモンと一緒にオクラホマ州に住む石油掘削作業員と時間を過ごしたことを明かした。

「マットと私は、この土地と人々を知るために、早い時期からオクラホマ州に行きはじめ、石油掘削作業員と一緒に時間を過ごしたんだ。彼らは、自分たちの人生、自分たちの世界、自分たちの家族についてしっかりと明かしてくれたよ。」と話した。

また、マッカーシーは主人公ビル・ベイカーの人物像について「彼は困難な人生を送ってきた人物で、ずっと苦労してきたが、償いとして正しいことをしようとしていたと思う」と話した。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、2020年秋の公開から延期されてきた本作。マッカーシーは、その影響で本作に多くの時間を割くことができたのは結果的に良いことだったと明かしている。

「ポストブロダクション(撮影後作業)を一旦中断して、また再検討して、さらにもう一度中断して、1ヶ月前に作業を再開した。映画から離れて、新鮮な視点からアプローチすることができれば、その映画にポジティブな変化をもたらすことができる。私たちはいくつもの変更を加え、それが映画に大きな影響を与えたと思う。映画がしっかり完成したと感じているよ。」とマッカーシーは話した。

『スティルウォーター』は、2021年7月全米公開。日本公開日は未定。

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