『星の王子 ニューヨークへ行く 2』配信開始! エディ・マーフィが気になる3作目の制作や俳優デビューを飾った娘ベラについて語る!!

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ライター:ニュース編集部
『星の王子 ニューヨークへ行く 2』配信開始! エディ・マーフィが気になる3作目の制作や俳優デビューを飾った娘ベラについて語る!!
エディ・マーフィ

2021年3月5日(金)よりAmazon Primeで配信開始されたエディ・マーフィ主演映画『星の王子 ニューヨークへ行く』(1988年)の続編最新作『星の王子 ニューヨークへ行く 2』。キャストが全員黒人の前作が残した偉業から、30年という年月を経て続編が制作された経緯、同作で俳優デビューを飾った娘ベラ、気になる第三作の計画についてマーフィが語った。

舞台は緑豊かなザムンダ王国。新国王となるアキーム(エディ・マーフィ)は、実はまだ見ぬ息子がアメリカにいることを知らされる。アキームと忠実な友、セミ(アーセニオ・ホール)は偉大なるアフリカを出て、全てが始まった場所、ニューヨークのクイーンズ地区へと30年ぶりに再び旅立つ。前国王のジャッフェ・ジョファー(ジェームズ・アール・ジョーンズ)、クイーン・リサ(シャリー・ヘッドリー)、クレオ・マクダウェル(ジョン・エイモス)、モーリス(ルーイ・アンダーソン)ら前作に登場したファンにおなじみのオリジナルキャストが出演していることでも話題だ。

『星の王子 ニューヨークへ行く 2』Amazon Prime Video で配信中

前作の偉業は「黒人が登場する数少ないロマンチックなおとぎ話」になったこと

マーフィは、出演者全員が黒人だった前作『星の王子 ニューヨークへ行く』の偉業について雑誌「Essence」で語った。前作は、人種についての映画ではなく、愛を求める人々の映画であった事が、今でも語り継がれる理由だと明かした。

マーフィは、「前作『星の王子 ニューヨークへ行く』の遺産は、ほかに類を見ない稀有なものだ。私たちはスクリーンに映る自分たちを見るとき、このようなロマンティックな映画ではなく、重い内容のものを見ることが多い。前作のキャストは全員黒人だが、人種についての映画ではないんだ。「目を覚まそう」とか「希望を持とう」というものではない。座ってただ映画を観ればいいのさ。この映画は、真実の愛を見つけようとする人々の物語だ。まるでおとぎ話のような映画だよ。まさにそれこそがこの映画の残した遺産で、黒人を主人公にした数少ないロマンチックなおとぎ話のひとつとなった。それが愛される理由だと思う。30年経った今でも見られるし、クリスマスにも上映される。スイートな物語だからね。」と語る。

「ついに物語を現代風にアレンジして復活させる時が来た」30年ぶりに続編が制作された経緯

前作では原案をつとめ、続編では製作をつとめたマーフィは、続編が制作された経緯について次のように語っている。

「ついに物語を現代風にアレンジして復活させる時が来たと感じたよ。私がやりたくなかったことの一つは、多くの人々が多く投資をした映画の悪い続編を作ることだった。多くの人が『星の王子 ニューヨークへ行く』を見て育った。彼らにとって特別なものだから、汚したくなかったんだ。」と慎重な姿勢であったことを明かした。

マーフィ、続編最新作で俳優デビューを飾った娘ベラについて語る

マーフィの19歳になる娘ベラは、続編最新作でアキーム国王の娘オムマ役として出演し、華やかに俳優デビューを飾った。マーフィは、ベラに同作に出演してもらおうとは考えていなかったと米ABCの情報番組「グッド・モーニング・アメリカ」で明かしている。

「ベラはクレイグ・ブリュワー監督のオーディションを受けなければならなかったよ。私は自分の子供を映画に出演させようとは思っていなかったんだ。本当にその役ができる能力がなければ、彼女は役を得られなかっただろう。」とマーフィは語った。

娘のベラも「良い役者になりたかったの。 観ている方達に「周りの役者に追いつけてないからあいつの娘だな」って思われたくなかったのよ。私はただ、できる限りのことをしたかったの。良い結果になったことは本当に誇りに思うわ。」と明かしている。

『星の王子 ニューヨークへ行く』は全三部作⁉︎ 第三作目は75歳になったら制作⁉︎

マーフィは、「ライヴ・ケリー・アンド・ライアン」のYouTubeチャンネルで、『星の王子 ニューヨークへ行く』第三作目について語り、現在59歳のマーフィが、75歳になるまでの16年間は製作されないだろうと明かした。

「『星の王子 ニューヨークへ行く』第三作目のアイデアはあるけれど、今後16年間は制作されないだろうね。実現させるためには、私が75歳でなければならないし、75歳のように私を作るが、実際には75歳ではないわけだからね。」とマーフィは語る。第三作目では、老後のアキーム国王が描かれる可能性があるようだ!

マーフィは今後、アーノルド・シュワルツェネッガーダニー・デヴィート主演コメディ映画『ツインズ』(1988年)の続編最新作『トリプレッツ(原題)』の撮影に臨む。その後、約30年ぶりのシリーズ最新作『ビバリーヒルズ・コップ4』を撮影する予定だ。

『星の王子 ニューヨークへ行く 2』は、Amazon Primeで独占配信中。

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『星の王子 ニューヨークへ行く 2』

アキ―ムとセミが帰ってきた!舞台は緑豊かなザムンダ王国。新国王アキ―ムと忠実な友、セミは偉大なるアフリカを出て、すべてが始まった場所、ニューヨークのクイーンズ地区へと再び旅立つのである。新たなドタバタと冒険の旅が今、始まる。

制作年: 2021
監督:
脚本:
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