マルフォイ役トム・フェルトンが『ハリー・ポッターと賢者の石』イッキ見! 撮影当時のやんちゃなエピソードを披露!?

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ライター:ニュース編集部
マルフォイ役トム・フェルトンが『ハリー・ポッターと賢者の石』イッキ見! 撮影当時のやんちゃなエピソードを披露!?
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『ハリー・ポッター』(2001~2011年)シリーズでドラコ・マルフォイを演じたトム・フェルトンが、シリーズ第一作『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年)の動画ウォッチパーティーを開催、撮影現場での思い出を語った!

2021年に公開20周年を迎える『ハリー・ポッターと賢者の石』の全編を、今まで一度も観たことがないと語っていたフェルトン。「2000年というひと昔前に自分たちがやってきたことに対して、リアルな反応をすることになるだろうね!」と語ったフェルトンは、ポップコーンを食べながら、リラックスした様子で視聴者とともに同作をウォッチ。その最中、撮影現場での思い出を語ってくれた。

ホグワーツ魔法魔術学校の1年生がハグリッド(ロビー・コルトレーン)と一緒に湖を渡るシーンの撮影中、フェルトンはオールを使って撮影クルーに水をかけて遊んだという思い出を語った。また、組分け儀式を前に、ハリー(ダニエル・ラドクリフ)がドラコからの“友情の申し出”を拒否したシーンについて「ハリーは非常に悪い選択をしたよね」とフェルトンは冗談まじりに語った。

撮影当時、12歳だったフェルトンのやんちゃなエピソードは続き、「大広間のテーブルに自分の名前を彫ってみたんだ。そしたら、小道具のスタッフに嫌がられてしまったよ。」と語り、「僕はよくローブのポケットにお菓子を隠してたんだ。でも、ポケットの中でチョコレートが溶けてしまってね。彼らはポケットを縫い合わせたんだ。大きなポケットで、いっぱいお菓子を詰め込むことができてしまっていたからね。」と明かした。

映画が終わると、フェルトンは感極まった様子で、『ハリー・ポッター』シリーズがここまで長く続いてきたことが信じられないと、20年間を振り返った。

「ハリー・ポッターやスリザリンのファンダムが、今も昔と同じくらいの勢いで続いていることにはいつも驚かされるよ。10年前にファンダムを意識していたら、僕は精神的に参っていたと思う。でも、今もなおファンダムが成長を続ける姿を見ると誇りに思うよ。僕を未だにドラコだと思ってくれている方達がいることも、とても愛おしいと感じる。今こそ、みんなで力を合わせて何かをしなければならない時だと思う。これが新しい章の始まりになることを願っているよ。」とファンへ感謝のメッセージを送った。

『ハリー・ポッター』から始まり、『ファンタスティック・ビースト』へと世界観が広がり続ける「魔法ワールド」シリーズ。最新作『ファンタスティック・ビースト3(仮)』は、2022年に全米公開予定だ。今後の情報に注視したい!

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