約14kg減量!トムホが体当たりで挑んだ最新作『チェリー』予告公開&製作秘話が明らかに

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ライター:ニュース編集部
約14kg減量!トムホが体当たりで挑んだ最新作『チェリー』予告公開&製作秘話が明らかに
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『アベンジャーズ』シリーズ(2012年〜2019年)のルッソ兄弟が監督、トム・ホランド主演の最新作『チェリー』が、2021年3月12日(金)より動画配信サービスAppleTV+にて配信開始される。このたび、待望の予告編が公開された!

アメリカ人作家ニコ・ウォーカーのベストセラー小説を映画化した本作では、大学中退後にイラクで米陸軍の衛生兵となった主人公(トム・ホランド)が描かれる。戦地での唯一の支えは、最愛の恋人エミリー(シアラ・ブラヴォ)だった。だが、PTSDを患って帰任した彼は、自分の居場所に苦悩するうち、ドラッグや犯罪に手を染めはじめる……というあらすじだ。

このたび公開された予告編では、“銃を持っている。これは強盗だ。”と書かれた紙幣を差し出し、強盗をはたらく主人公の姿が映し出される。「君に出会えて本当に嬉しい。」と恋人エミリーと日々を過ごすも、主人公は新兵募集所に足を運び、入隊を志願する。「俺は先の展開が読める時がある。それって悪夢だ。」と語るように、恋人エミリーという心の支えがありつつも、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に悩まされ、ドラッグに手を染めていく主人公が描かれている。

ルッソ兄弟、トムホ無しでは映画化を実現できなかったと明かす!

 

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先日、本作でのホランドの演技はオスカー級だと絶賛していたルッソ兄弟。新たに、ホランド無しでは本作を作ることができなかったとアンソニー・ルッソは明かした。

「ジョーと私は、トムが主人公を演じると思いつくまでは、映画を作れるとは思っていなかったんだ。原作小説は暗くて、とても複雑で、それがその作品の価値となっている。私たちがこの映画を作りたいと思ったのは、オピオイド中毒(慢性痛の治療に使われる鎮痛剤)の問題を扱っていて、現代の軍人の経験に関連した、現在の問題を扱っているからだ。本作では、それらの経験を非常に独創的に表現しているよ。薬のように苦すぎず、口当たりの良い映画にしたかったんだ。トムはとても好感が持てる人だ。彼は魅力的であり、とても良い俳優だ。彼を主人公として考えるようになってからは、映画全体の可能性が開けた。彼こそが、難解な映画を手に取りやすく、刺激的で楽しい作品にするための私たちの道標になったんだ。」と明かした。

トムホ、役作りのために約14kg減量!

 

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ジョー・ルッソは、ホランドが主人公を演じるために減量をしていた事を明かした。
「トムは役作りのために身を粉にしたんだよ。約14kg痩せて、元の体重に戻したんだ。 トムには役作りにかける十分な時間がなかったにもかかわらずね。」

トムホ初のアカデミー賞ノミネートの日は近いかもしれない⁉︎ 是非お見逃しなく!
『チェリー』は、2021年3月12日(金)よりAppleTV+にて配信開始

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『チェリー』

恋人に振られ陸軍に入隊したウォーカーが、イラクでの戦争経験によりPTSD(外傷後ストレス障害)に苦しむ。彼は薬物中毒で借金をした後、連続銀行強盗にに手を染めることに……。

制作年: 2021
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