イライジャ・ウッド製作!異色のブロマンスから狂乱の世界へ『ダニエル』2021年2月全国公開決定!!

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ライター:ニュース編集部
イライジャ・ウッド製作!異色のブロマンスから狂乱の世界へ『ダニエル』2021年2月全国公開決定!!
『ダニエル』©2019 DANIEL FILM INC. ALL RIGHTS RESERVED.

『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ(2001年〜2003年)のイライジャ・ウッドが製作を手がけたイマジナリー×スリラー映画『ダニエル』が、2021年2月5日(金)より新宿武蔵野館、渋谷ホワイトシネクイント、グランドシネマサンシャイン(池袋)ほかにて全国公開されることが決定した!

次世代のハリウッドを担う、大物スターの息子が夢の共演!実力派同士の“鬼気迫る”演技合戦!

本作の主人公は、幼少期に両親が離婚し、心に大きな傷を抱える青年、ルーク。彼の唯一の心の拠り所は、ダニエルという名の自分以外には見えない親友の存在だった。ある事件をきっかけにそんな“空想上の親友”を封印したルークだったが、時が経ち不安と孤独に苛まれたことで、長年の封印からダニエルを呼び起こす―。

『ダニエル』©2019 DANIEL FILM INC. ALL RIGHTS RESERVED.

ルークとダニエルを演じているのは、今ハリウッドから熱い視線が注がれる二人の美しき<二世俳優>たち。ルーク役には、『ショーシャンクの空に』(1994年)のティム・ロビンスとオスカー女優のスーザン・サランドンを両親に持つマイルズ・ロビンス。ダニエル役は、アーノルド・シュワルツェネッガーの息子であるパトリック・シュワルツェネッガーがそれぞれ扮する。本作が初主演となったマイルズは、ダニエルに翻弄され、自己喪失していく“難役”を体当たりの演技で演じ切り、第52回シッチェス・カタロニア国際映画祭で男優賞を受賞。一方パトリックも、『ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~』(2018年)などで印象付けた爽やかなイメージを封印し、細かい動きや表情で圧倒的な恐怖を与える怪演を見せ、ひときわ存在感を放った。まるで絵画のように美しい二人の見た目に反し、終始不穏な空気が漂い、底知れない“狂気”を感じさせる独特な世界観はもちろん、ハリウッドの次世代を担う<若手実力派同士>による壮絶な演技合戦には、思わず目を奪われてしまうはずだ!

誰も予想できない“衝撃の展開”!異色のブロマンスから狂乱の世界へ!

『ダニエル』©2019 DANIEL FILM INC. ALL RIGHTS RESERVED.

数年ぶりに再会を果たし、幼少期の頃のように充実した毎日を共に過ごしながら、再び“唯一の理解者”となっていくルークとダニエル。いつも心強い助言をくれるダニエルの存在により、ルークの生活は一変。すべてが順調に進むようになり、いつしかルークはダニエルを必要としなくなるが、ダニエルはそれを許さず 、次第にルークの心身を支配しようと動き出す―。

人懐っこい無邪気な笑顔は消え、恐怖を感じさせるような不気味な笑みを浮かべながら、ルークの精神を追い詰めていくダニエル。心優しき親友から狂気じみたサイコパスへと変貌を遂げていくダニエルの姿も見所の一つだ。異色のブロマンスから一転、観る者を“得体の知れない怖さ”が漂う世界へと誘う<イマジナリー×スリラー>の本作は、未体験の“ゾクゾク感”を味わうことができそうだ。

製作にイライジャ・ウッド!「Rotten Tomatoes」では91%の高評価!作品の面白さは折り紙付き

製作を手掛けるのは、世界的大ヒットシリーズ『ロード・オブ・ザ・リング』の主演でも知られるイライジャ・ウッド。2010年に制作会社を設立して以来、個性的な作品を精力的に製作し、今や映画ファンからもプロデューサーとして一目置かれる存在となっている。監督、脚本を担当したのは、次世代のスリラー/ホラーの担い手として期待を集める『デッド・ガール』(2015年)のアダム・エジプト・モーティマー。自身も子供の頃に“空想上の親友”を持った経験があり、本作の作り手にふさわしい逸材だ。

辛口映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では91%の高評価を記録した本作。「圧倒的な感覚体験」(英Little White Lies誌)「独創的で驚くほどの見応え」(米New York Times誌)「現代版の『ファイト・クラブ』」(英The Times誌)と話題になった。

『ダニエル』は、2021年2月5日(金)より新宿武蔵野館、渋谷ホワイトシネクイント、グランドシネマサンシャイン(池袋)ほかにて全国公開。

『ダニエル』©2019 DANIEL FILM INC. ALL RIGHTS RESERVED.

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『ダニエル』

両親の離婚により孤独な幼少期を過ごしていたルーク。唯一の心の支えは、自分以外には見えない“空想上の親友”ダニエルだった。しかし、ある事件によって母親からダニエルと遊ぶことを禁じられたルークは、自ら彼を封印することに。時は経ちルークは大学生になるが、際立った才能もなく人付き合いも苦手なことから、鬱屈とした日々を送っていた。加えて精神病を患っていた母親の症状が悪化し、自分も同じようになるのではと不安が高まっていく。ある日カウンセラーに悩みを打ち明けたルークは、かつての“空想上の親友”の存在が助けになる可能性を助言され、長年封印していたダニエルを呼び起こす。再会から瞬く間に友情を取り戻す二人。内気で冴えないルークとは異なり、美しく自信に満ち溢れた青年の姿で現れたダニエルは、「僕は君の一部だ」と優しく寄り添い、力強く刺激的な言葉でルークの背中を押し続ける。彼の言う通りにすれば何もかもうまくいき、やがてルークの生活は一変。大学の授業も魅力的な女性とのデートも順調に進み、自信をつけたルークは別人のように成長するが、同時にダニエルを必要としなくなっていく。しかしダニエルはそばを離れようとせず、次第にルークの心身を支配しようと“侵食”を開始する。眠るルークの口元をゆっくりとこじ開けるダニエル、日に日に自分が自分でなくなっていく感覚に怯えるルーク。どんなに叫んでも傍らで不敵に笑うだけの“親友”が、ルークを極限状態まで追い込んでいく─。果たしてダニエルとは、一体何者なのか?

制作年: 2019
監督:
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