イライジャ・ウッドが連続殺人鬼テッド・バンディと対決‼︎ 新作スリラー『ノー・マン・オブ・ゴッド』でFBI分析官を演じる

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ライター:ニュース編集部
イライジャ・ウッドが連続殺人鬼テッド・バンディと対決‼︎ 新作スリラー『ノー・マン・オブ・ゴッド』でFBI分析官を演じる
Denis Makarenko / Shutterstock.com

『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ(2001年〜2003年)のイライジャ・ウッドが、新作スリラー映画『ノー・マン・オブ・ゴッド(原題)』に、連続殺人鬼テッド・バンディと対決するFBI分析官役として出演することが決定した。米Deadline誌が報じている。

2019年末に公開された『テッド・バンディ』では、チャーミングなイメージの強い俳優ザック・エフロンが1970年代に若い女性ばかりを狙った異常殺人犯テッド・バンディを演じた。バンディは“シリアル・キラー”という呼称のきっかけを作ったアメリカ犯罪史上に残る凶悪犯として知られる。『テッド・バンディ』では、まだ逃亡中で無罪を主張していたバンディにスポットライトを当てていたが、本作ではすでに投獄されて死刑囚となったバンディを取調べをした、FBI分析官のビル・ハグマイヤーに焦点を当てたものとなる。

イライジャが出演する『ノー・マン・オブ・ゴッド(原題)』の舞台は、大部分が取調室になるそうだ。ハグマイヤーは、連続殺人鬼のバンディの動機や事件の全貌を解明するため取調べを行う。1984年から1989年にかけて行われたハグマイヤーとバンディの会話から抜粋された、実在する記録が基になる。また、バンディが死刑囚となった最後の数年間の2人の複雑な関係についても詳細に描かれるとのこと。

監督をつとめるのは『ノー・ライト・アンド・ノー・ランド・エニウェア』(2016年)などインディーズ映画を中心に手がけるアンバー・シーリー。製作総指揮には『ドクター・ストレンジ』(2016年)の監督スコット・デリクソン脚本は同じく『ドクター・ストレンジ』のC・ロバート・カーギル。制作はイライジャ・ウッドをはじめ、『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』(2018年)のダニエル・ノアとリサ・ホエーラン、そして『サプライズ』(2013年)のキム・シャーマンが手がける。現在、テッド・バンディ役の俳優探しが進められており、イライジャ以外のキャスティングの詳細は明らかにされていない。イライジャと対決するバンディ役に抜擢されるのは誰になるのか、とても気になるところだ。

最近ではニンテンドースイッチ向けゲーム「あつまれ!どうぶつの森」をプレイするなど、意外な一面を披露してくれているイライジャ・ウッド。そんな彼のデビュー作は、『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』(1989年)というから驚きだ。どこで登場してたの⁉︎ と思う方は、明日6月19日夜9時00分から日本テレビ「金曜ロードSHOW!」にて『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』が放送予定なので、是非探してみて欲しい!

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