“ゾンビ強盗映画”爆誕!D・バウティスタ×Z・スナイダー監督『アーミー・オブ・ザ・デッド』ファーストルック到着!

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ライター:ニュース編集部
“ゾンビ強盗映画”爆誕!D・バウティスタ×Z・スナイダー監督『アーミー・オブ・ザ・デッド』ファーストルック到着!
Kathy Hutchins / Shutterstock.com

『ジャスティス・リーグ』(2017年)『300 <スリーハンドレッド> 』(2007年)のザック・スナイダー監督最新ゾンビ映画『アーミー・オブ・ザ・デッド(原題)』のファーストルックが解禁された!

スナイダー監督にとって『ドーン・オブ・ザ・デッド』(2004年)以来のゾンビ映画となる本作は、ゾンビが大量発生するラスベガスが舞台。傭兵たちが隔離地域に乗り込み、難攻不落のカジノの強盗計画を遂行するというあらすじだ。スナイダーが監督・脚本・製作を手がけ、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年〜)のデイヴ・バウティスタ『マレフィセント』(2014年)のエラ・パーネル『ナチョ・リブレ 覆面の神様』(2006年)のアナ・デ・ラ・レゲラ『それでも夜は明ける』(2013年)のギャレット・ディラハント、そして、ハリウッドで活躍する俳優の真田広之が出演する。

スナイダー監督、ゾンビ映画と強盗映画の融合を実現!

スナイダーは本作がゾンビ映画であり、かつ強盗映画であるという、絶妙に融合された映画に仕上がったことを明かしている。

「本作は本格的なゾンビ強盗映画で、2つのジャンルが融合された素晴らしい映画になったよ。皆さんが期待している純粋なゾンビパニックを100%楽しむことができるはずだ。素晴らしいキャラクターたちが、本当に素晴らしい物語を繰り広げてくれているよ。本作では、キャラクターたちの温かさやリアルな感情がたくさんあることに、みんな驚くだろう。

『ドーン・オブ・ザ・デッド』ではゾンビ映画を作ったが、その比喩的な要素を取り入れて、その試みがとても面白かったので、他のジャンルで余地がないものは何かを考え始めた。ジャンル自体の持ち味を楽しみつつも、決してからかわないという絶妙なトーンでね。紙一重だったよ。」

バウティスタ、当初は出演オファーを断っていた!

主人公のスコット・ワードを演じるバウティスタは当初、出演オファーを断っていたことを明かした。また、本作に出演するためにジェームズ・ガン監督最新作『ザ・スーサイド・スクワッド』への出演を断念したことも明らかになった。

「興味がないと断ったんだ。もっとドラマティックな役柄を求めていて、不満があったからね。でも脚本を読んでみたら、思っていたよりもずっと奥が深い物語だったんだ。率直に言って、ザックと一緒に仕事をしたいと思った。 俺たちはクラップスのテーブルの上を走り回りながらゾンビを殺したりしたんだ。すごく楽しかったよ。」と話した。

ゾンビが巣食う世界で強盗するという斬新なアイデアを実現した本作には、スナイダーも手応えを感じているようだ。
『アーミー・オブ・ザ・デッド』は2021年にNetflixで配信開始予定。続報を待ちたい!

 

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