『アナ雪』の有名夫妻が主題歌を作曲!? マーベル最新ドラマ『ワンダヴィジョン』Disney+で配信間近!

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ライター:ニュース編集部
『アナ雪』の有名夫妻が主題歌を作曲!? マーベル最新ドラマ『ワンダヴィジョン』Disney+で配信間近!
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2021年1月15日(金)よりDisney+で配信が開始される『ワンダヴィジョン』の新予告編が公開され、同時に本作の主題歌が初解禁された。なんとあの超大ヒットディズニー映画の主題歌を手掛けた夫妻が担当していることが明らかになった!

このたび公開された予告編は、とある郊外の町に引っ越してきた新婚夫婦のワンダとヴィジョンが「私たちは普通のカップルじゃないわ、記念日がないんだもの」と話すシーンから始まり、ワンダが「何が起こっているかよく分からないわ」と語るように、二人の予測がつかないことが次々に起きていくというもの。隣人のアグネスに「ほら、ショーの主役のお出ましね」というセリフを告げられ、ワンダが困惑する様子も。ヴィジョンがワンダに「…そして二人は幸せに暮らしましたとさ」と語りかけた後、映像は一瞬真っ暗に。最後にはワンダが眩しい光に包まれる姿が映し出されており、謎が謎を呼ぶ映像に仕上がっている。

 

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『アナと雪の女王』のロペス夫妻が主題歌を作曲!

今回の新映像で初披露された主題歌は、大ヒットディズニー映画『アナと雪の女王』(2013年)の「レット・イット・ゴー」『リメンバー・ミー』(2017年)の「リメンバー・ミー」でアカデミー歌曲賞を2度受賞したクリステン・アンダーソン=ロペスと夫のロバート・ロペスが手掛けていることが明らかに。ロペス夫妻は、本作の主題歌を手がけるまでの経緯を明かしている。

「『ワンダヴィジョン』はとてもクールであり奇妙で、ほかに類を見ないプロジェクトです。大学時代からの友人である監督のマット・シャックマンが提案してくれた時、何も考える必要はありませんでした。私たちは、アメリカのシットコム(シチュエーション・コメディ)の明るい感じと、この物語が持つ深い不安感がミックスされたものが好きだったので、その表現を手伝うのは本当に魅力的な挑戦でした。」とロバートは明かす。

クリステンは「私は80年代に育ったので、あらゆる年代の番組を一日中観ていました。『アイ・ラブ・ルーシー』(1951年〜1957年)や『ゆかいなブレディー家』(1969年〜1974年)、『ファミリータイズ』(1982年〜1989年)といったシットコムは、私自身や、そして私がどのように世界を生きていけばいいのかを教えてくれました。『ワンダヴィジョン』の主題歌を手がけることは、私の夢が叶ったようなものです。」と語っている。

本作の監督は『ファーゴ』(2014年〜)『ゲーム・オブ・スローンズ』(2011年〜2019年)のマット・シャックマン、脚本は『アナと雪の女王/家族の思い出』(2017年)のジャック・シェイファーが手掛けた。主演のエリザベス・オルセンポール・ベタニーのほかに、『NYボンビー・ガール』(2011年〜2017年)のカット・デニングス『バッド・ママ』(2016年)のキャスリン・ハーンらが出演する。

『ワンダヴィジョン』は、2021年1月15日(金)よりDisney+で配信開始予定

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『ワンダヴィジョン』

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のヴィジョンの死…しかし、『エンドゲーム』後の世界で、とある郊外の街に引っ越してきたのは、長い恋愛の末、晴れて結婚したスカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフとヴィジョン。60年代のアメリカを想起させるポップでお洒落な洋服に身を包んだ2人は、夢にまでみた結婚生活を手に入れ、幸せな日々を送っていた。すべてが見かけ通りとは限らない――2人は徐々に自分たちの目に見えている全てが”真実ではない“のではと疑い始める。

制作年: 2021
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