ライアン・レイノルズとヒュー・ジャックマンの確執、ついに決着!? 2人がガチで挑んだチャリティ対決―― その勝者とは!?

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ライター:ニュース編集部
ライアン・レイノルズとヒュー・ジャックマンの確執、ついに決着!? 2人がガチで挑んだチャリティ対決―― その勝者とは!?
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たびたびSNS上でイジりあっている仲良しコンビのヒュー・ジャックマンライアン・レイノルズ。先日、レイノルズがジャックマンのコーヒーブランド「Laughing Man Coffee Company」の新CMでナレーションをつとめた事は記憶に新しい。最近二人は、会員制スーパー「サムズ・クラブ」財団のキャンペーンで再び対決しており、見事ジャックマンが勝利した。

 

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ジャックマンとレイノルズが戦いの舞台に選んだ同キャンペーンでは、サムズ・クラブに登録した会員が、世界中のコーヒー栽培コミュニティを支援するジャックマンの「Laughing Man」財団に投票するか、レイノルズが支援する子供たちの健康のために闘うカナダの「SickKids」財団に投票するというもの。「チーム・ヒュー」「チーム・ライアン」に分かれ、接戦を繰り広げた。投票後には5人の当選者が選ばれ、2021年1月にジャックマン、レイノルズとともにバーチャル・パーティーをする権利が与えられるという。

 

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ジャックマンはインスタグラムで同キャンペーンの勝者に選ばれたことを発表し、動画を投稿した。動画では、サムズ・クラブCEOのキャサリン・マクレーがウェブ電話でジャックマンに勝者であることを告げる。喜ぶジャックマンが「ライアンにはもう結果を伝えたのかい?」と尋ねると「いいえ、これから伝えるところよ」とマクレーは答える。するとジャックマンが「僕に任せて」と自ら告げることに。ジャックマンはライアンならぬ“ブライアン”に電話をかけ、レイノルズが電話に出ると「お前はサムズ・クラブのキャンペーンに負けたよ。みんなお前のことを嫌ってるんだ。じゃあね」とジャックマンは貫禄を漂わせた。レイノルズの困惑した表情がなんとも印象的だ。

同社CEOのマクレーがオーストラリア出身という事もあり、「彼女の“オーストラリア性”は結果には関係ありません。全くね。少しもね!」とサムズ・クラブが意味深なコメントを残しており、同郷のジャックマンが優遇されていたかもしれない…という含みが持たれた。キャンペーンの結果がどうであれ、ジャックマンとレイノルズの確執がチャリティー活動に一役買ったのは間違いないだろう。

今後、ジャックマンは2021年全米公開のSF映画『レミニセンス(原題)』に出演し、レイノルズは2021年公開の『フリーガイ』に出演する。二人の活躍と確執から目が離せない!

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