相次いで公開延期を発表! 『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』

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ライター:ニュース編集部
相次いで公開延期を発表! 『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』
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米ユニバーサル・ピクチャーズは、2020年11月公開予定の『007』シリーズ最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』と、2021年4月公開予定の『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』の公開延期を発表した。

「プロデューサーのマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリは今日、ジェームズ・ボンドシリーズ第25作目となる『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の公開を、全世界の劇場で観客の皆様に観ていただくべく、2021年4月2日まで公開を延期することを決定しました。」と公式Twitterで声明を発表。今回の発表を受けて、日本での公開は2021年に延期されることが明らかになった。

映画業界は現在、相次ぐ公開延期で苦戦を強いられており、公開間近だった大ヒットシリーズ「007」最新作の再延期の影響も大きいと見られる。英国や米国をはじめ11か国に展開する大手映画館チェーンのシネワールドは、このたびの公開再延期の発表を受け、英国と米国での一時的な休業を検討していることを明かしている。

また、『ワイルド・スピード』シリーズ最新作『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』の米国公開も、2021年4月から2021年5月28日へと再延期されることが明らかになった。本作では、シリーズ3作目の『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(2006年)から6作目の『ワイルド・スピード EURO MISSION』(2013年)までの監督であるジャスティン・リンが復帰する。新たに主人公ドミニク(ヴィン・ディーゼル)の弟ジェイコブ役にジョン・シナが出演するほか、シャーリーズ・セロンがサイファーを再び演じ、『ワイルド・スピード EURO MISSION』で亡くなったはずのハン(サン・カン)が再登場することが明らかになっている。

2021年は大作映画の公開ラッシュとなりそうだ!両作品の詳しい公開日については、続報を待ちたい。

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