「あらゆる意味でクレイジーな感じ」ビリー・アイリッシュ、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』主題歌MVを公開!

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ライター:ニュース編集部
「あらゆる意味でクレイジーな感じ」ビリー・アイリッシュ、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』主題歌MVを公開!
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2020年11月20日(金)に全国公開『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』。その主題歌となる、歌手ビリー・アイリッシュの新曲「No Time To Die」のミュージックビデオが公開された。

このミュージックビデオは『007/ゴールデンアイ』(1995年)からシリーズのタイトルシークエンスを手がける、ダニエル・クラインマンが監督をつとめ、ボンド(ダニエル・クレイグ)とマドレーヌ・スワン(レア・セドゥ)のアクションや感傷的なシーンに合わせて、アイリッシュが感傷的なバラードを歌う。

アイリッシュは声明で「この作品の一部になることは、あらゆる意味でクレイジーな感じがしています。『007』という伝説的なシリーズの一部である映画の主題歌を作曲することができたことは、とても名誉なことです。」とコメント。

また、アイリッシュの兄であり、楽曲の共同制作を担当した音楽プロデューサーのフィネアス・オコネル「ボンド映画のテーマ曲を書くのは、私たちの人生でずっと夢見てきたことです。“音楽と映画”という組み合わせにおいて『007/ゴールドフィンガー』(1964年)や『007/死ぬのは奴らだ』(1973年)以上のものはありません。伝説的な映画シリーズの中でこのような役割を果たすことができて、とても幸運だと感じています。」とコメントしている。

本作の監督をつとめるキャリー・フクナガ「ボンド映画のテーマソングを歌えるのは、選ばれた数人しかいない。私はビリーとフィネアスの大ファンだ。彼らの創造的な誠実さと才能はどこにも負けない。」とコメントしている。

アイリッシュは「No Time to Die」で、2021年度アカデミー史上最年少ノミネートの可能性があると噂されている。第62回グラミー賞では、18歳ながら主要4部門受賞を含む5冠受賞という偉業を達成している。

アイリッシュの悲痛なバラードが物語るように、ボンドに思わず共感したくなる意外な一面が体現されると言われる本作。『007/カジノ・ロワイヤル』(2006年)から出演するクレイグにとって、最後の集大成となる作品だ。

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は2020年11月20日(金)に全国公開。

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『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』

ボンドは現役を退きジャマイカで穏やかな生活を満喫していた。しかし、CIA出身の旧友フェリックス・ライターが助けを求めてきたことで平穏な生活は突如終わってしまう。誘拐された科学者を救出するという任務は、想像を遥かに超えた危険なものとなり、やがて、凶悪な最新技術を備えた謎の黒幕を追うことになる。

制作年: 2020
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