死者への電話…!? 悪い予感しかない! イタズラから一転、若者たちが恐怖のどん底に『ザ・コール』予告編公開!!

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ライター:ニュース編集部
死者への電話…!? 悪い予感しかない! イタズラから一転、若者たちが恐怖のどん底に『ザ・コール』予告編公開!!
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ホラー映画のアイコンとして知られる俳優トビン・ベルリン・シェイ主演最新作『ザ・コール(原題)』の予告編が公開された。

ビルは大人気サイコスリラー『ソウ』シリーズ(2004年〜)で殺人鬼ジグソウを演じ、シェイは『インシディアス』シリーズ(2010年~)や『エルム街の悪夢』(1984年)など数々のホラー映画に出演し、“悲鳴の女王”として知られる。2人は本作で、若者たちを恐怖へと突き落とす復讐心に駆られるクランストン夫妻を演じる。

1987年秋、小さな町に住む4人の若者たちが、魔女が住んでいると疑う家にイタズラを仕掛けるが、妻イーディス(リン・シェイ)に見つかってしまい失敗に終わる。その後、イーディスが亡くなり、彼女の夫エドワード(トビン・ベル)は遺言書にある10万ドルを受け取るために、若者たちに電話をかけるよう強要する。「誰に電話をかければいいの?」と一人が尋ねると「私の妻だよ。電話も一緒に埋められたんだ」とエドワードは答える。彼らが電話番号をダイヤルすると、亡くなったはずのイーディスの声が聞こえ、無邪気な10代の悪ふざけから一転、恐怖の一夜へと変貌を遂げてしまう……。

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Making a movie aint easy so might as well go hard..

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本作の監督は『デッド・ウィッシュ』(2018年)のティモシー・ウッドワード・Jrがつとめる。 脚本はパトリック・スティッブスがつとめる。製作は『ファイナル・デスティネーション』(2000年)のジェフリー・レディックらがつとめ、製作総指揮は『ハート・ロッカー』(2008年)『テッド・バンディ』(2019年)のニコラス・シャルティエがつとめる。出演者はビル、シェイのほかに、『ストレンジャー・シングス』(2016年〜)のチェスター・ラッシング『ゾーイ101』(2005年〜2008年)のエリン・サンダース『ピッチ・パーフェクト』(2012年)のジャド・ローマンド『ゴーティマー・ギボン 〜ふしぎな日常〜』(2014年〜2016年)のスローン・モーガン・シーゲルらが出演する。

『ザ・コール(原題)』は2020年10月2日に全米での劇場公開が予定されている。日本公開は未定。

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