『007』シリーズ史上最凶!? 悪役を演じるラミ・マレックが馴染みの“あの人”の影響を受けたことを明かす

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ライター:ニュース編集部
『007』シリーズ史上最凶!? 悪役を演じるラミ・マレックが馴染みの“あの人”の影響を受けたことを明かす
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2020年11月20日(金)公開予定の『007』シリーズ最新作であり、ダニエル・クレイグ版最後のボンド映画となる『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』。これまで『007』シリーズ(1962年〜)を通じて、名優マッツ・ミケルセンクリストフ・ヴァルツがボンドと対峙する悪役を演じてきたが、本作で抜てきされた『ボヘミアン・ラプソディ』(2018年)のラミ・マレック演じる悪役サフィンは「シリーズ史上最も手強い悪役」とのこと。サフィンを演じるにあたりマレックは、馴染みの“あの人”の影響を受けたことを明かしている!

『007』シリーズ史上最も手強い悪役⁉︎

このたび新たに公開された動画では、悪役サフィンが一体何者なのか、ボンドとどのように関わるのかがマレックによって明かされている。サフィンは、ボンドガールのマドレーヌ・スワン(レア・セドゥ)と関係があることが明らかで、危険に晒される彼女をボンドが守ることになるのは間違いなさそうだ。

サフィンは最新テクノロジーを駆使した頭脳派の悪役であり、イデオロギーを持たず、世界の安全を脅かす真の脅威であることをマレックは明かしている。

「私がサフィンを演じるにあたって追い求めたのは、彼自身を作品の不安要素にし、そしてある種の“英雄”であると、観る側に思いこませることだった。サフィンは手強い敵だ。ジェームズ・ボンドは彼に対峙しなければならない。」と語っている。

サフィンには、フレディ・マーキュリーを演じた教訓が活かされている!

マレックは悪役サフィンを演じるにあたり、世界的ロックバンド・クイーンのフロントマンであるフレディー・マーキュリーに影響を受けたことを、英Empire誌に明かしている。2018年にフレディ・マーキュリーを演じて、第91回アカデミー主演男優賞を受賞したことは記憶に新しい。

「誰かをしっかりと演じ切れば、人々はみな楽しんでくれる。それがマーキュリーから学んだ教訓だ。」とマレックは説明する。

「私は、他人の素晴らしい演技を取り込もうとしたこともある。同時に、私はつねに、自ら意味があると思えるものをこのキャラクターに染み込ませてきたんだ。結果として、サフィンは衝撃的で、人々を不安にさせるキャラクターに育ったと思うよ。」と明かしている。

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は2020年11月20日(金)公開予定。また、CS映画専門チャンネル「ムービープラス」では『007』シリーズ人気作10作品を、2020年10月5日(月)【ジェームズ・ボンドの日】の深夜00時から24時間一挙放送する。ぜひ予習しておこう!

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『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』

ボンドは現役を退きジャマイカで穏やかな生活を満喫していた。
しかし、CIA出身の旧友フェリックス・ライターが助けを求めてきたことで平穏な生活は突如終わってしまう。
誘拐された科学者を救出するという任務は、想像以上に危険なもので、やがて、それは脅威をもたらす最新の技術を保有する黒幕を追うことになるが……。

制作年: 2020
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