日米が互いの兵力と知力を注いだミッドウェイ海戦 両軍の運命を決めた3日間をド迫力で描く『ミッドウェイ』予告解禁!

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ライター:ニュース編集部
日米が互いの兵力と知力を注いだミッドウェイ海戦 両軍の運命を決めた3日間をド迫力で描く『ミッドウェイ』予告解禁!
Midway ©2019 Midway Island Productions, LLC All Rights Reserved.

2020年9月11日(金)より全国公開となるローランド・エメリッヒ監督最新作『ミッドウェイ』の予告編と場面写真が公開された。

このたび解禁された予告編映像は、1941年12月の日本軍による真珠湾(パールハーバー)攻撃によって、アメリカ海軍が大打撃を受ける衝撃的なシーンから始まる。真珠湾攻撃で大きな戦果を上げた日本軍が、畳み掛けるように次なる作戦を企てる様子や、対して「このままだと我が国は負ける」と窮地に立たされたアメリカ軍が一致団結し、作戦会議の末に次の標的となるのは“ミッドウェイ”と導き出す様子が映し出されている。

Midway ©2019 Midway Island Productions, LLC All Rights Reserved.

未曾有の戦いとなった第二次世界大戦の中でも、歴史を左右するターニングポイントとなった激戦として知られるミッドウェイ海戦。激突したのは、日本とアメリカ。 1942年、北太平洋のハワイ諸島北西のミッドウェイ島に、巨大な航空母艦、世界最大の大和を含む超弩級の戦艦、戦闘機、急降下爆撃機、潜水艦が出動し、空中、海上、海中、そのすべてが戦場となった。そしてそこには、両軍ともに、国を愛し、覚悟を持って戦った男たちがいた……。司令官たちの緊迫した頭脳戦、パイロットたちの壮絶な空中戦、彼らを船上から迎え撃つ決死の海上戦による運命の3日間──何が、彼らの勝敗を分けたのか……?

Midway ©2019 Midway Island Productions, LLC All Rights Reserved.

監督は、『インデペンデンス・デイ』シリーズ(1996年、2016年)のローランド・エメリッヒ。元祖「ハリウッドの破壊王」でもあり観客の度肝を抜く一大スペクタクル映像の第一人者エメリッヒ監督が、20年に及ぶリサーチと新たに発見された日本軍側の貴重な資料をもとに、両軍に敬意を捧げて史実を再現。キャストには、山本五十六、チェスター・ニミッツをはじめとした実在の人物を演じるために、『ゲーム・オブ・スローンズ』(2011年~2019年)のエド・スクライン、『スリー・ビルボード』(2017年)のウディ・ハレルソン、『アクアマン』(2018年)のパトリック・ウィルソン、『エデンより彼方に』(2002年)のデニス・クエイドアーロン・エッカート豊川悦司浅野忠信國村隼など日米の実力派俳優が集結した。

日米双方の視点で描き、Time Out誌が「エメリッヒ監督が恐ろしいまでに歴史のディテールを見つめている」と評した本作。元祖「ハリウッドの破壊王」による、両国の運命を決めた3日間の歴史的海戦の全貌を劇場で目撃せよ!

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『ミッドウェイ』

1941年12月7日の日本軍による奇襲とも言える真珠湾攻撃。戦争の早期終結を狙う山本五十六連合艦隊司令官(豊川悦司)の命により、山口多聞(浅野忠信)や南雲忠一(國村隼)がアメリカ艦隊に攻撃を仕掛けたのだ。大打撃を受けたアメリカ海軍は、新たな太平洋艦隊司令長官に、兵士の士気高揚に長けたチェスター・ニミッツ(ウディ・ハレルソン)を立てた。両国の一歩も引かない攻防が始まる中、日本本土の爆撃に成功したアメリカ軍の脅威に焦る日本軍は、大戦力を投入した次なる戦いを計画する。 一方、真珠湾の反省から、日本軍の暗号解読など情報戦に注力したアメリカ軍は、情報部のレイトン少佐(パトリック・ウィルソン)がその目的地をミッドウェイと分析、限られた全戦力を集中した逆襲に勝負を賭ける。そして遂に、アメリカ軍のカリスマパイロット、ディック(エド・スクライン)率いる上空から攻撃をする戦闘機の空中戦と、山口艦長や南雲艦長率いる海上からの戦艦の砲撃の壮絶な激突へのカウントダウンが始まる──。

制作年: 2019
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