異例のスピード! 全米公開から11日後に米オンデマンド配信 ヴィン・ディーゼル主演『ブラッドショット』

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ライター:ニュース編集部
異例のスピード! 全米公開から11日後に米オンデマンド配信 ヴィン・ディーゼル主演『ブラッドショット』
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米ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメントは、2020年3月13日に全米公開されたばかりのヴィン・ディーゼル主演最新作『ブラッドショット(原題)』(日本公開日未定)を、3月24日(火)よりオンデマンド配信することを発表した。通常は映画館上映から約90日はオンデマンド配信されない中、異例の超最速配信となる。

新型コロナウイルス流行に伴う全米での映画館閉鎖の影響により米NBCユニバーサルがオンデマンド配信を開始するというニュースは先日お伝えした通りだが、そこに米ソニー・ピクチャーズも加わった形だ。

米Variety誌によると、会長のトム・ロスマンは今回の配信決定について、「ホームエンターテインメントとして作品を配信する前に、まずは作品が劇場で優先的に上映されることを引き続きサポートし続ける」と表明。

また、米NBCユニバーサルや米ソニー・ピクチャーズに限らず、米ワーナー・ブラザースも話題の最新作のオンデマンド配信を前倒しすることを決めている。現在日本で公開中の『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』『黒い司法 0%からの奇跡』も2020年3月24日(火)よりAmazonやiTunesなどのオンデマンドサービスより購入可能となる。

激動が続く全米の映画業界。多くの映画館が閉館している米国では、“家で”最新映画を楽しめるのはありがたいだろう。

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