新型コロナの影響止まらず『ブラック・ウィドウ』公開延期、『アバター』続編製作延期

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ライター:ニュース編集部
新型コロナの影響止まらず『ブラック・ウィドウ』公開延期、『アバター』続編製作延期
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2020年5月1日にアメリカにて公開予定だったスカーレット・ヨハンソン主演の『ブラック・ウィドウ』の公開延期が発表された。新型コロナウイルス流行の影響を受けた形だ。新たな公開日については現時点では発表されていない。

米ディズニーは既に『ムーラン』、『 The New Mutants(原題)』、『Antlers(原題)』の公開延期を発表している。

現在アメリカでは、ニューヨーク州やニュージャージー州を含む様々な州で映画館を閉鎖している状況だ。米映画館チェーン「AMC Theaters」では、全国で6~12週間にわたり閉鎖する見込みと発表している。米ヴァラエティ誌によると、今後ますます全国的に映画館の閉鎖が進んでいく見通しだという。

また、現在ニュージーランドで行われている『アバター2(原題)』についても製作中断したことを発表した。

先月、アバター続編の公開日は『アバター2(原題)』は2021年12月17日、『アバター3(原題)』は2023年12月、『アバター4(原題)』は2025年12月、『アバター5(原題)』は2027年12月と発表されたばかり。今回の製作中断によって公開日に影響が出るかは現時点では不明である。

とにもかくにも、1日も早くスカーレット・ヨハンソンの勇姿が拝める日に期待しよう!

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