Z世代を中心に「切なすぎる」「共感しかない」と熱狂的な支持を集め、集英社「別冊マーガレット」の読者アンケートでも常に上位に君臨、累計発行部数160万部を突破している目黒あむの大人気コミック「お姉ちゃんの翠くん」(集英社刊)が映画化。映画『お姉ちゃんの翠くん』が、12月4日(金)より公開される。このたび、“10月30日”の「初恋の日」を記念して、胸キュン必至な初恋の一瞬を切り取った場面写真が解禁となった。
timelesz橋本将生が待望の映画初主演!
女子高生のスイ(中島瑠菜)は、お姉ちゃん・桃(久間田琳加)の彼氏・翠くん(橋本将生)が苦手。7歳年上で、いつも子供扱いしてからかってくる彼のことがムカつく!…と思っていたのに、受験勉強をきっかけに距離が近づき、彼の意外な優しさを知るにつれ、スイはいつしか恋に落ちてしまう。だけど、彼は大好きな姉の大切な彼氏。「この気持ちは、絶対に封印する」と心に決めたスイだったが、止めようとすればするほど、翠くんへの想いは加速していって…。そして、そんなスイの片想いに気づきながら、実は彼女への想いを密かに抱えている幼なじみの菖(松本怜生)の存在も。絶対に好きになってはいけない人を好きになってしまった、切ない初恋の結末は—?
©2026「お姉ちゃんの翠くん」製作委員会 ©目黒あむ/集英社
“10月30日”は、島崎藤村の詩「初恋」にちなんで制定された「初恋の日」。そんな「初恋の日」に解禁されたのは、お姉ちゃんの彼氏・翠(橋本将生)に恋をしてしまうヒロイン・スイ(中島瑠菜)の胸が高鳴る初恋のときめきから、切なく揺れる表情までを捉えた場面写真。
1点目は、物語の冒頭、翠がスイの高校受験のための勉強を教えている家庭教師シーン。いつも彼女の妹であるスイを子ども扱いしてからかってばかりの翠が、不意に至近距離で見せる大人で優しい表情。目の前の姿にドキドキを隠せないスイは、「好きになってはいけない」と知りつつも惹かれていってしまう——まさに“初恋の始まり”を予感させる、胸が高鳴る瞬間が映し出されている。
©2026「お姉ちゃんの翠くん」製作委員会 ©目黒あむ/集英社
2点目は、スイが学校の帰り道に見つけた捨て犬・おもちを連れていった動物病院での一幕。おもちを心配するスイを気遣い、手を噛まれたスイの手当をしたあと、優しく頭をポンっと撫でる胸キュン必至のシーン。翠くんの不意に見せる優しい一面に触れ、スイの恋心は一気に加速していく——。
そして3点目は、病院出たあとに2人が言葉を交わす場面。「スイちゃんのそういうとこ俺、好きだよ」——おもちを助けた優しいスイを軽やかに褒める翠の言葉に、嬉しさと切なさが交錯する。本当の気持ちを伝えられないもどかしさから素直になれず、思わず翠を突き放してしまう、初恋ならではの甘酸っぱい葛藤がリアルに描かれている。
©2026「お姉ちゃんの翠くん」製作委員会 ©目黒あむ/集英社
初恋の人がお姉ちゃんの彼氏だったという、切ない恋の行方——。「初恋の日」に解禁されたこれらの胸キュンシーンが、本編でどのように描かれているのか—。
『お姉ちゃんの翠くん』は12月4日(金)より全国公開