あなたが観たい映画・ドラマを一発的中※ 会員登録が必要です

気分(複数選択可)
年代(複数選択可)
作品タイプ(複数選択可)

スパイダーマン、デアデビル、ゾディアック… 今後ディズニープラスで配信されるマーベル作品

スパイダーマン、デアデビル、ゾディアック… 今後ディズニープラスで配信されるマーベル作品
『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』©︎2026 Marvel

世界中に衝撃と感動を巻き起こす超大作を数多く生み出し、劇場映画にとどまらず多彩なドラマシリーズやアニメーションを次々と生み出してきたマーベル。現在、あらゆるジャンルの人気作がDisney+(ディズニープラス)にて配信中だ。

日本時間10月9日にアメリカで世界のポップカルチャーが集結する<New York Comic Con 2026(ニューヨーク・コミコン2026)>(以降、NYCC)が行われ、中でも注目を集める「マーベル・テレビジョン&マーベル・アニメーション」のプレゼンテーションが開催。このたび、NYCCで発表&言及された、今後ディズニープラスで独占配信されるマーベル作品のラインナップを一挙に紹介する。

AIヒーロー・ヴィジョンの物語を描くMCU最新作『ヴィジョンクエスト』

10月14日(水)よりディズニープラスでの独占配信が開始した、オリジナルドラマシリーズ最新作『ヴィジョンクエスト』から、ヴィジョン役のポール・ベタニーと、ウルトロン役のジェームズ・スペイダー、ショーランナーを務めるテリー・マタラスらキャストと製作陣が登壇。

アベンジャーズの一員として戦ったヴィジョンを主人公に、AIとは何か?人間とは何か?を描く本作。マタラスは本作を製作するにあたり、マーベル・スタジオの社長ケヴィン・ファイギと唯一約束したのは<ヴィジョンと彼の息子を会わせること>であると告白。ポールも本作について「父と息子を描いたスーパーヒーロー物語を、ロボットと人間の息子という設定でどう描けるか考えていたんだ」と、“親子”が本作のキーになることを明かしており、本作に登場する“ヴィジョンの息子を名乗る少年”、そしてかつての宿敵であるウルトロンの復帰にも注目だ。

『ヴィジョンクエスト』©︎2026 Marvel

新作スパイ・スリラー『ゾディアック(原題)』(2028年配信予定)

マーベル・テレビジョンの責任者であるブラッド・ウィンダーバウムから発表されたのは、MCU完全新作のオリジナルドラマシリーズ『ゾディアック』の製作決定だ。2027年に製作開始、2028年にディズニープラスにて独占配信を予定している本作は、スパイ・スリラードラマということ以外は、ストーリー、キャスト、時代設定も一切明かされておらず、謎に包まれた新作。

解禁されたロゴには、MCU作品にも登場した国際平和維持組織「S.H.I.E.L.D.」を連想させるマークが施されているが、ウィンダーバウムは「あのロゴにはたくさんの秘密が隠されているはずだ。これ以上は何も教えられない。秘密にしておくべきものなんだ」と意味深に語っており、続報にも注目が集まっている。

『ゾディアック(原題)』©︎2026 Marvel

オリジナルアニメーションシリーズ『マーベル・ゾンビーズ』配信決定!

アベンジャーズのメンバーがゾンビ化してしまった世界線を舞台に、生存者たちが命を懸けて世界を救おうとする異色なダーク・アドベンチャーとして人気を博すオリジナルアニメーションシリーズ「マーベル・ゾンビーズ」の新作も新たに発表!
バッキー・バーンズことウィンターソルジャーを描くとみられる『マーベル・ゾンビーズ:ザ・ウィンター・ソルジャー(原題)』が2027年に配信予定。

『ムーンナイト』に登場した、月と復讐を司るエジプトの神コンスの物語『マーベル・ゾンビーズ:ザ・フィスト・オブ・コンス(原題)』が2028年に配信予定。そして、『マーベル・ゾンビーズ:ザ・ラスト・ガーディアン(原題)』が2029年に配信予定で、全ての作品が前後編の二部構成となっており、ゾンビ作品にふさわしいハロウィンシーズンに配信予定。

『マーベル・ゾンビーズ』©︎2026 Marvel

『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』S2、1月13日配信決定!

オリジナルアニメーションシリーズ『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』シーズン2が、2027年1月13日(水)よりディズニープラスでの独占配信が決定。

シーズン1では、平凡な高校生ピーター・パーカーが、親愛なる隣人“スパイダーマン”になるまでの道のりが、初期のコミック本にもリスペクトが込められたスタイルで描かれた。シーズン2では、新たな敵やキャラクターの登場によって、ピーターのヒーローとしての成長が描かれることになる。

ティザーポスターには、スパイダーマンの宿敵ヴェノムを思わせる、漆黒のクモマークが描きだされており、ピーターの身に襲い掛かる新たな脅威からも目を離すことができない。

『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』©︎2026 Marvel

“昼は弁護士、夜はヒーロー” デアデビルの物語がクライマックスへ

2027年にシーズン3の独占配信を予定している『デアデビル:ボーン・アゲイン』から、デアデビル役のチャーリー・コックス、ジェシカ・ジョーンズ役のクリステン・リッターが登壇。さらにシーズン3より登場するアイアン・フィスト役のフィン・ジョーンズも登壇し、会場を沸かせた。

本作は、昼は法で弱者を守る弁護士、夜は法で裁けない悪を叩きのめすヒーローという二つの顔を持つ男、デアデビルことマット・マードックの物語を描く。来年配信のシーズン3をもってついに完結を迎えると言われている本作だが、血と暴力にまみれた異色のヒーロー作品の行方はどうなるのか見逃すことができない。

『デアデビル:ボーン・アゲイン』©︎2026 Marvel

Share On
  • Twitter
  • LINE
  • Facebook