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※本記事の情報は2026年10月16日時点の情報です。最新情報は公式サイトにてご確認ください。
この記事で分かること
• シーズン2の各話の視聴率(第11〜19話)と前作との比較
• TVer・U-NEXT・SNSでの記録
• テレビと配信の両方で見られている5つの理由
VIVANTシーズン2の視聴率推移(第11〜19話)
報道で確認できた各話の数字を一覧にしました。第11・18・19話はビデオリサーチ調べ・関東地区と明記された報道の数字で、そのほかの回は報道された数字です。
| 話数 | 放送日 | 世帯視聴率 |
| 第11話(初回) | 7月26日 | 18.8% |
| 第12話 | 8月2日 | 16.4% |
| 第13話 | 8月9日 | 15.1% |
| 第14話 | 8月16日 | 16.6% |
| 第15話 | 8月23日 | 15.2% |
| 第16話 | 8月30日 | 15.0%(第17話の「前回比2.1ポイント上昇」から算出) |
| 第17話 | 9月6日 | 17.1% |
| 第18話 | 9月13日 | 15.0% |
| 第19話 | 10月4日 | 15.4% |
| 第20話 | 10月11日 | 15.5% |
初回18.8%は前作最終回の19.6%に迫る数字
シーズン2初回の世帯18.8%・個人12.1%は、2023年9月17日放送の第1シーズン最終回(第10話)の世帯19.6%・個人12.9%に迫る数字だと報じられました。3年ぶりの続編の初回が、前作のクライマックスに近い水準から始まったことになります。
中盤は15〜17%台で推移し、第17話で再上昇
第13話の15.1%、第16話の15.0%と15%ちょうど付近まで下がる回もありましたが、黒須ら別班員の奪還をめぐる動きが本格化した第17話で17.1%に戻しています。第18話の15.0%で、シーズン2開始から8週連続の世帯15%以上となりました。
3週ぶりの第19話も前回から上昇
9月20日・27日はアジア大会の中継で休止となり、3週ぶりの放送となった第19話は世帯15.4%・個人10.3%。第18話から世帯で0.4ポイント、個人で0.5ポイント上昇しました(宣伝会議「AdverTimes」)。休止明けに数字を落とさなかった点は、後半戦への関心の高さを示しています。
テレビの外でも記録が続く|配信・SNSの数字
| 指標 | 記録 | 出典 |
| U-NEXT視聴ランキング | 歴代1位(7/26〜9/13の7週間、同期間の配信全作品と比較) | U-NEXT調べ |
| TVer再生数(第11話) | 配信開始5日間で642万回、全番組の1エピソードで歴代最高 | 報道(映画.com) |
| X(旧Twitter) | 第18話まで8週連続で世界トレンド1位 | 報道 |
TVerの記録は、2022年放送のフジテレビ系『silent』第4話の582万回を上回るものです。TVerは放送後1週間の見逃し配信で、再生数は配信初日と最終日を含む8日間で集計されます。
VIVANTはなぜここまで見られているのか|5つの理由
理由1:前作の続きとして「第11話」から始めた
シーズン2の初回は「第十一話」として放送され、話数も第1シーズンの全10話からの通し番号です。新シリーズではなく「続き」として打ち出したことで、前作の視聴者がそのまま戻ってきやすい形になっています。
理由2:2クール・全14話の長期戦
シーズン2は2クール連続、第11〜24話の全14話構成です。日曜21時の枠を約半年押さえることで、毎週の話題が途切れにくくなっています。
理由3:毎話の引きが次回の視聴につながる
第14話で「真犯人は野崎」と明かし、第17話では別班のAIが奪還成功率を37%と分析、第18話の予告ではチョッキーの再登場を見せるなど、各話の終わりに次回への関心を残す構成が続いています。SNSでの考察の盛り上がりが、翌週のリアルタイム視聴を後押ししていると考えられます。
理由4:無料の最新話と、有料の全話見放題の2段構え
最新話はTVerで放送後1週間無料、第11話から最新話まではU-NEXTで独占見放題。途中から興味を持った人が無料で最新話に触れ、さかのぼりたい人はU-NEXTで追いつく導線があり、テレビと配信の数字が互いを押し上げる関係になっています。
理由5:放送外の接点を増やすコラボとスピンオフ
CoCo壱番屋や神戸屋のコラボ商品、東海道新幹線のキャンペーン、日本橋三越本店のポップアップストアなど企業との取り組みが続いています(AdverTimes)。U-NEXTでは『ドラム』『チンギス』の2本のスピンオフを独占配信し、休止期間中の9月20日〜30日にも『チンギス』全4話を届けました。
BANGER編集部の視点
シーズン2の数字で注目したいのは、初回から最終盤まで「15%を割らない」安定感です。全14話・2クールの連続ドラマは中盤で視聴者が離れやすいものですが、今作は15.0%の回を2度挟みながらも、山場の第17話や休止明けの第19話で数字を戻しています。その裏で、U-NEXTのランキング歴代1位という配信の記録が同時に生まれている点は見逃せません。リアルタイムで追う人と、配信でまとめて見る人の両方がいるからこそ、全体の視聴者数が積み上がっていると読めます。最終回の11月8日に向けて数字がどこまで伸びるかは、途中参加組が第11話から追いつけるかにかかっています。
よくある質問
VIVANTシーズン2の初回視聴率は?
7月26日放送の第11話は、世帯18.8%・個人12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。
VIVANTシーズン2で一番視聴率が高い回は?
10月16日時点で確認できた範囲では、初回(第11話)の世帯18.8%が最高です。第20話の数字は確認中です。
U-NEXTの歴代1位とは何のランキングですか?
U-NEXTの視聴ランキングで、配信開始から7週間(7月26日〜9月13日)の視聴数を、同期間に配信された全作品と比べて歴代1位になったものです(U-NEXT調べ)。
視聴率が高い回を見逃した場合はどこで見られますか?
U-NEXTで第11話から最新話まで独占見放題配信されています。初回31日間無料トライアルがあります。配信先の詳細は配信ハブ記事で紹介しています。
まとめ
VIVANTシーズン2の視聴率は初回18.8%から始まり、第19話まで全話15%以上を維持しています。TVerの歴代最高再生数、U-NEXTの視聴ランキング歴代1位と、テレビの外でも記録が続いているのが今作の強さです。残りは最終回の第24話(11月8日)まで4話。数字を動かしている山場の回を見返すなら、第11話から見放題のU-NEXTが便利です。