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【日本映画】10月2日公開の注目5作!日本初の「セクハラ裁判」描く社会派ドラマ、キヨシローの魂に触れるドキュメンタリー、猫・ねこ・ネコな至福映像など【2026 新作 おすすめ】

【日本映画】10月2日公開の注目5作!日本初の「セクハラ裁判」描く社会派ドラマ、キヨシローの魂に触れるドキュメンタリー、猫・ねこ・ネコな至福映像など【2026 新作 おすすめ】
©2026「ファーストボイス」製作委員会
『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』©2026 Kiyoshiro Movie Project
©劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち 製作委員会

【2026年10月2日公開の日本映画5選】

🎬️『ファーストボイス』

ディスコでミラーボールが煌めき、日本中がバブル景気に沸いていた1989年。
働く女性は“結婚までの腰掛け”だと、多くの人が思い込んでいた時代。
日本で初めて「ハラスメント」が“事件”となった。
そして、その裁判がやがて、社会の価値観とルールを大きく揺り動かしていく。
そこには、新たな未来を切り開こうと挑んだ女性たちの活躍があった。

お人好しの弁護士・朝日道子(綾瀬はるか)のもとに、職場で理不尽な嫌がらせを受け、大好きな仕事も奪われたという女性・恵(ファーストサマーウイカ)が提訴したいと訪れる。

それは、会社と上司を相手にした、前例なき「ハラスメント」を巡る裁判。
新人弁護士の栞(松本穂香)は「勝ち目がない」と反対するが、朝日は「この裁判は必ず未来に繋がる」と立ち上がる

立ちはだかるのは、”常識”という巨大な壁。
その最初の一声“ファーストボイス”が、日本社会を揺り動かしていく――!

🎬️『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』

ロック・バンドRCサクセションのフロントマン。「トランジスタ・ラジオ」「雨あがりの夜空に」などヒット曲多数。「愛と平和」の象徴として語られることもあった。ドラマやCMにも出演し、広く一般大衆にまで名前が知られるいっぽうで、コアなロック・ファンやミュージシャンから愛されつづけ、「KING OF ROCK」と呼ばれた男。それが忌野清志郎だ。

本作は、いろんな顔を持つ忌野清志郎の姿を、圧倒的なライブシーンから貴重な映像、関係者の証言、そして次世代へと受け継がれる意志と共に綴るドキュメンタリー作品である。とくに渋谷でのゲリラライヴや1990年のRCサクセションの日本武道館公演、『BEAT POPS』のレコーディングの様子など、いままでほとんど世の中に出ていなかった貴重な映像も収録。

忌野清志郎の魅力が満載の作品がここに完成した。

🎬️『劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち』

世界には、40種類以上の“ネコのなかま”たち。
見た目は違っても、そこには“ネコ”すぎる共通点が――。

灼熱の砂漠でキリンを狙うライオンの豪快な狩り、サバンナで群れで暮らす若いチーターの連携プレイ。
マヌルネコはしっぽを使った<にゃんともかわいい>奇想天外の狩りを披露!
世界中のネコ科動物たちの驚きと発見いっぱいのネコ物語。

🎬️『あなたの息子ひき出します!』

都会から離れた平穏な街に幼い息子と二人で暮らす小林典子は、社会から孤立している《ひきこもり》を支援する活動をしていた。繋がりを必要としている様々な葛藤を抱えた人々と一心に向き合う彼女の元には、他に行く宛の無い人や相談が集まってくる。ある時、いつものように依頼を受けた典子が任されたのは、長い間ひきこもったままの三浦雅彦という男だった。初めは一切の関係を拒んでいた雅彦も、典子の地道な働きかけにより徐々に周囲と言葉を交わし始める。このまま順調に外の世界へと繋げることができるはずだった。しかし、彼には決してひき出したくない過去があった…。

「神様のカルテ」「法廷遊戯」など多くのヒット作品を手がけた深川栄洋が自ら企画・脚本・監督を務め、着想から十年の時を経て作り上げた本作は、世の中に散りばめられた歪さに翻弄されながらも前へ進み続けようとする人々の関係を《ひきこもり》という社会問題を通じて描くヒューマンドラマ。
これまでの人生で何かに敗れ、傷つき、社会と壁を作ってしまった人たちに手を差し伸べようと奮闘する主人公の姿に、観客は何を感じるのか――。
深川監督に信頼を寄せる自主映画史上最大級に豪華なキャストとスタッフ陣が集まった、渾身の114分。

🎬️『本当にあった話(の話)』

“実際に起きた殺人事件”というフィクションを題材に、虚構が現実を、妄想が真実を飲み込んでいく、その戦慄と興奮を毒気混じりのユーモアで描き出した、世にも不気味な物語。

今から数十年前に起きた衝撃的な事件。夫を殺害し、戸籍を引き継いだ男と夫婦生活を送る女が、新しい男と結ばれるためさらに殺人を繰り返した〈配偶者入れ替え連続殺人事件〉は、世間を震撼させた――。

そんな実話にもとづく舞台劇の制作が決まり、殺害される主人公役に抜擢されたのは、演技経験のない夛田だった。しかし役柄に自分の経験を重ね、深くのめり込んでいった夛田は、やがて虚構と現実の境界を見失い、ついに演じる人物と一体化してしまう。そして夛田の妄想は、舞台の関係者たちを巻き込み、すべてをぶち壊しにする。

「おかしいのはお前たちだ! 僕は本当のことを言っているだけだ!」

舞台の本番が間近に迫る中、夛田は制御不能に陥り、物語は予期せぬラストへ。何が本当で、何が嘘なのか? 虚実が混ざり合う、恐ろしくも滑稽な舞台の幕が、今切って落とされる。

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