『薬屋のひとりごと』の日向夏を原作に、『兄友』の赤瓦もどむがまんがを手がけ、「花とゆめ」(白泉社)にて連載中の人気漫画「神さま学校の落ちこぼれ」のテレビアニメ化が決定、主人公のナギをはじめ、ツクヨミ、トータの3人が描かれたティザービジュアルが解禁となった。
『神さま学校の落ちこぼれ』TVアニメ化決定!
ごくごく普通の現代日本。少しだけ変わっているのは——。この世界には「神さま」がいる。——ある日、中学3年生の陽美谷ナギに届いたのは「神さま学校・惟神學園(かんながらがくえん)」の合格通知。強い「神通力」を持つエリートばかりが通うこの学校で、ごく普通の学生として生きてきたナギは自身の「神通力」すらわからず、早々に「落ちこぼれ」の烙印を押されてしまう。だが、高位の「神さま」である月読命(ツクヨミノミコト)はナギに特別な何かを感じているようで……。「落ちこぼれ」に秘められた力。徐々に明らかになる過去と未来が、隠され続けた真実を解き明かす。
日向夏が少女漫画原作に初挑戦した本作は、コミックスと小説(星海社刊)の並行刊行でも話題を集め、コミックス累170万部を突破(15巻時点)。
ティザービジュアルには、神通力を持たないにもかかわらず「神さま学校」に通うことになった主人公・陽美谷(ひびや)ナギを中心に、国内きっての高位の「神さま」である月読命(つくよみのみこと/通称・ツクヨミ)、実家が大きな神社であるナギのクラスメイト・江道(えとう)トータの3人が描かれている。大きな鳥居を背に、赤く染まった紅葉が彩る石段。これから始まる彼らの物語への期待が高まる。
<コメント>
原作・日向夏先生
『神さま学校の落ちこぼれ』がアニメ化です。喋って動くナギ、たける、ツクヨミ、トータが聞けるし見れます。なんと幸せなことでしょうか。これも制作に携わった皆々さま、読者さまのおかげです。編集さんに「『花とゆめ』ですよ、まんがを描くのは赤瓦先生ですよ」と言われ、書き始めた頃の私よ、アニメ化するぞ!今の私にできることはお話の続きを書くことと、それこそ神さまにお願いをすることでしょうか。よろしくお願いいたします。
まんが・赤瓦もどむ先生
『神さま学校の落ちこぼれ』TVアニメ化、ありがとうございます!コミックス版担当の漫画家としてこの上ない喜びを感じています。原作の日向夏先生、担当編集様、アニメ制作陣の皆様、協力してくださった皆様、そして応援してくださった読者の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。生き生きと動いて喋る神さま学校のキャラクター達をいち視聴者としてもとても楽しみにしています!
©日向夏・赤瓦もどむ/星海社・白泉社/「神さま学校の落ちこぼれ」製作委員会