「“これぞラブコメだ”と監督は言ってた」「こんな脚本初めて」ゼンデイヤ×ロバート・パティンソン主演『ドラマなふたり』特別映像
ゼンデイヤとロバート・パティンソン主演のA24最新作『ドラマなふたり』が、8月21日(金)より全国公開中。このたび、ゼンデイヤとロバート・パティンソンがそろって登場し、本作の予測不能な展開と、ふたりの愛が試されていく物語の魅力を語る特別映像および、ボルグリ監督自らが撮影&出演(愛犬とともに)&ディレクション、遊び心満載のコメント映像が解禁となった。
A24ラブストーリー史上No1ヒット
主人公カップルのエマとチャーリーを演じるのは、『DUNE デューン 砂の惑星』『スパイダーマン』シリーズ、『チャレンジャーズ』で圧倒的な存在感を発揮し、演技力と華やかさを兼ね備えた新時代のアイコン・ゼンデイヤと、超大作もアート系も制する『ミッキー17』、『THE BATMAN―ザ・バットマンー』のロバート・パティンソン。人気・実力ともにハリウッドを牽引する俳優である2人が、幸せ絶頂の理想的なカップルから一転、崩壊直前の気まずすぎるふたりを見事に体現。共演には、3人姉妹バンド「HAIM(ハイム)」のメンバーであり、『ワン・バトル・アフター・アナザー』や『リコリス・ピザ』など俳優業も好調のアラナ・ハイム、『憐れみの3章』、『マイ・エレメント』のママドゥ・アティエ、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』のヘイリー・ゲイツらが名を連ねる。
監督・脚本は『ドリーム・シナリオ』や『シック・オブ・マイセルフ』など独自の世界観で観る者を唸らせる北欧の鬼才・クリストファー・ボルグリ。プロデューサーには『ミッドサマー』のアリ・アスター監督が名を連ね、エッジの効いたオリジナリティあふれる物語を紡ぐことに成功している。
ボストンのカフェで運命的な出会いを果たしたチャーリー(ロバート・パティンソン)とエマ(ゼンデイヤ)は、この上なく幸せな日々を送っていた。結婚式まであと7日と迫った夜、付添人の親友夫婦と4人での食事中、これまでにやらかした最悪の行いを告白することに。軽い気持ちで始めたゲームだったが、エマの<最悪の秘密>に全員がドン引き。チャーリーは、エマには想像を絶する別の顔があるのではないかと恐れを抱く。幸せの絶頂は一転、疑心暗鬼のどん底へと墜落するが、結婚式の準備を止める術はなく、遂に当日を迎える—。
「1週間後に結婚式を控えたふたりの話よ」と切り出すゼンデイヤ。親友たちと食事やワインを楽しむ、ごく普通のひとときを過ごしていたふたりだが、「そこで、すべてが変わる」。一気に状況が一転し、ふたりは「予定通り、結婚すべきか」という大きな決断を迫られることになる。そんな物語の核心について、パティンソンは「実は互いを知らないかも」「相手をどこまで信じられるか」と問いかける。これまで築いてきた関係そのものが揺さぶられるなか、ゼンデイヤも「愛が試されるわ。愛のためにできることは?」とコメント。さらにパティンソンは、「誰かを愛することの真意も問われる」と続ける。
本作が突きつけるのは、愛する相手にすべてをさらけ出すことができるのか、そして相手の“すべて”を知ったうえで、それでも愛し続けられるのか——誰もが一度は考えたことのある、愛の本質をめぐる問いだ。一方で、重苦しい恋愛ドラマにとどまらないのも本作の魅力。ゼンデイヤは「“これぞラブコメだ”と監督は言ってた」と明かし、「こんな脚本、初めてよ」とその独創性に驚きを見せる。恋愛の可笑しさや痛々しさ、そして人間の弱さまでも包み込んだ本作について、ふたりがそれぞれの言葉で魅力を語っている。
そして最後には、ゼンデイヤが「実際に観て、体験するしかない。すごくドラマな展開よ」と意味深に笑い、パティンソンも「覚悟しろ」と一言。それに続いてゼンデイヤが「覚悟して」と挑発し、観客を待ち受ける予測不能な“ドラマ”を自信ありげに予告する映像となっている。
同時にクリストファー・ボルグリ監督が日本のファンに向けて自ら撮影・愛犬とともに出演・ディレクションを手がけた特別コメント映像も解禁。楽しいグラフィックやアニメーション、効果音なども交えて、遊び心を表現してほしいという監督からのリクエストに応え、何度もやり取りを経て完成した映像に、監督自身は「ユーモアが抜群!」と太鼓判。
本作のストーリーを思いついたきっかけや、自身の好きな恋愛映画がラース・フォン・トリアー監督の『奇跡の海』であり「胸が張り裂けるけど、愛の真の力を描いてるからだ」と即答、監督が描く“愛”へのこだわりが垣間見えるコメントとする様子のほか、劇中には本作撮影中に亡くなったデヴィッド・リンチに対しての敬意を込めた秘密の<仕掛け>があることなどを告白。さらに「これから結婚する人へのアドバイス」を求められると、「些細な事にこだわらないことだね」と回答、劇中に登場するワンシーンを例に挙げ、「DJを気に入ってて、良い仕事をしてくれるなら、〇〇くらい見逃せばいい」と、ボルグリ監督らしいブラックユーモアを交えたアドバイスを披露する。
終始愛犬を優しく撫でながら、「日本の皆さんに作品を観てもらえるのが楽しみです」とコメント。最後は愛犬と一緒に「絶対観てね!」と呼びかける、監督自身が日本の観客に向けて語る“セルフプロデュース”感満載の映像となっている。
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『ドラマなふたり』は全国公開中