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カップル鑑賞は「自己責任」で!ゼンデイヤの“秘密”が気になりすぎる『ドラマなふたり』ほか<地獄系>恋愛映画4選

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ライター:#BANGER!!! 編集部
カップル鑑賞は「自己責任」で!ゼンデイヤの“秘密”が気になりすぎる『ドラマなふたり』ほか<地獄系>恋愛映画4選
『ドラマなふたり』© 2026 Dramatic Movie Rights LLC. All Rights Reserved.

A24×ゼンデイヤ×ロバート・パティンソン『ドラマなふたり』

恋人と一緒に観れば、きっと盛り上がる――そう思って選んだ恋愛映画が、まさかの“地獄”の幕開けだった!?

ゼンデイヤとロバート・パティンソンが演じる恋人たちが、ある“告白”をきっかけに、結婚式を目前にしてお互いの知られざる一面と向き合うことになり……。A24制作のラブストーリーでNo,1ヒットを記録した話題作『ドラマなふたり』が、ついに8月21日(金)より全国公開となる。

『ドラマなふたり』© 2026 Dramatic Movie Rights LLC. All Rights Reserved.

ボストンのカフェで運命的な出会いを果たしたチャーリー(ロバート・パティンソン)とエマ(ゼンデイヤ)は、この上なく幸せな日々を送っていた。結婚式まであと7日と迫った夜、付添人の親友夫婦と4人での食事中、これまでにやらかした最悪の行いを告白することに。

軽い気持ちで始めたゲームだったが、エマの【最悪の秘密】に全員がドン引き。チャーリーは、エマには想像を絶する別の顔があるのではないかと恐れを抱く。幸せの絶頂は一転、疑心暗鬼のどん底へと墜落するが、結婚式の準備を止める術はなく、ついに当日を迎える――。

『ドラマなふたり』© 2026 Dramatic Movie Rights LLC. All Rights Reserved.

【注意】カップル鑑賞は自己責任で!<地獄系>恋愛映画4選

ということで今回は、いったい何を“告白”したらそんな状況になるの!? と気になりすぎる『ドラマなふたり』の公開を記念し、「これ、いま隣にいる恋人と観てて大丈夫かな……」と思わずにはいられない、冷や汗必至な<地獄系>恋愛映画4作品をピックアップ。

「カップルでの鑑賞は自己責任で!」と口酸っぱく警告したうえでオススメしたい、いろんな意味でスリリング&サスペンスフル、そして白目……な名作を一挙にチェックしよう。

『ドラマなふたり』© 2026 Dramatic Movie Rights LLC. All Rights Reserved.

『ドラマなふたり』(8月21日より全国公開)

“知らなかった秘密”が招いた、トラウマ級の地獄ウエディング

運命的に出会った幸せカップル、チャーリーとエマ。しかし結婚式まであと7日となった夜、親友夫婦との食事中に始まったのは、「これまでにやらかした最悪の行い」を告白するゲームだった。

軽い気持ちで始めた<遊び>のはずが、エマの“最悪の秘密”が明かされた瞬間、空気は一変。チャーリーは、愛する恋人には自分の知らない「別の顔」があるのではないかと疑い始める。それまで幸せの絶頂だったふたりは、一気に疑心暗鬼のどん底へ陥りながらも、結婚式当日を迎えるが……。

『ドラマなふたり』© 2026 Dramatic Movie Rights LLC. All Rights Reserved.

「あなたは恋人のことを、本当に全部知っていますか?」――観終わったあと、隣にいる恋人の顔色をうかがってしまうこと間違いなしの、空気凍りつき系・気まずさMAXな衝撃作。精神を侵食するレベルの“違和感”を持ち味とする新鋭クリストファー・ボルグリ監督の本領発揮である。

『ドラマなふたり』© 2026 Dramatic Movie Rights LLC. All Rights Reserved.

『ドラマなふたり』は8月21日(金)より全国公開

『花束みたいな恋をした』(2021年)

“好きなものが同じ”だったふたりに、少しずつ忍び寄る地獄

終電を逃したことをきっかけに出会った麦(菅田将暉)と絹(有村架純)。好きな音楽や映画が驚くほど似ていたふたりは、瞬く間に恋に落ち、同棲生活をスタートする。

漫画、猫、映画、音楽。何気ない日常の一つひとつが「ふたりだけの宝物」になっていく序盤は、ピュアな恋愛映画の多幸感に溢れている。しかし社会に出て、それぞれの環境や価値観が変化していくにつれ、ふたりの間には少しずつズレが生まれはじめ……。

「あの頃はあんなに好きだったのに」――多くの人にとって他人ごとではない“移ろいゆく恋”の無情さを描いた逸品だ。

『わたしは最悪。』(2022年)

「“今の恋人”でいい?」の問いから始まる真綿で首絞め地獄

医学部を辞め、写真家を目指すなど進路を転々としてきたユリヤ(レナーテ・レインスヴェ)は、年上の漫画家アクセル(アンデルシュ・ダニエルセン・リー)と、穏やかな日々を送っていた。しかし、あるパーティでアイヴィン(ハーバート・ノルドラム)と出会ったことで、アクセルへの愛情と新たな感情の間で揺れ始める。

「今の恋人でいいのか」「もっと違う人生があるんじゃないか」「自分は何を望んでいるのか」――そんな誰にも言いにくい本音を、容赦なくスクリーンに映し出す本作。恋人の隣で自分の人生を見つめ直す、真綿で首絞め系の地獄恋愛映画だ。

主人公を演じるのは、いま世界中で大きな話題を呼んでいるA24の超話題作『バックルームズ』の日本公開も控える、レナーテ・レインスヴェ。

『パスト ライブス/再会』(2024年)

もし、あの時あなたを選んでいたら? 答えの出ない「if…」地獄

かつて韓国ソウルで、ほのかな恋心を育んだ幼なじみのノラとヘソン。やがて、ノラの海外移住によって離れ離れになったふたりは計24年間すれ違ったのちに、ニューヨークで再会する。しかし36歳になったノラは、すでに作家のアーサーと結婚していた。

愛する人との現在を生きながら、かつて選ばなかった人生に思いを馳せる――。「もし、あのとき別の人生を選んでいたら?」という究極の“もしも”を突きつけつつも、「今の相手を愛していない」という単純な話ではないからこそ、観る側の心をざわつかせる。

第96回アカデミー賞では作品賞・脚本賞にノミネートされ、世界各地の映画祭で数々の賞に輝いた、まさに新世代の恋愛映画。監督のセリーヌ・ソンは次作『マテリアリスト 結婚の条件』(2025年)でも“究極の選択”を迫った、筋金入りのシリアス恋愛映画作家だ。

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