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「正直、ガッカリです」容赦ないダメ出しに、闘争心メラメラ!?中島健人VS長濱ねる『ラブ≠コメディ』本編シーン

「正直、ガッカリです」容赦ないダメ出しに、闘争心メラメラ!?中島健人VS長濱ねる『ラブ≠コメディ』本編シーン
『ラブ≠コメディ』©︎2026 Storm Labels Inc. All Rights Reserved.

中島健人主演、ヒロインに長濱ねるを迎えて描く、情熱を燃やす人たちの胸アツお仕事エンターテイメント映画『ラブ≠コメディ』が、7月3日(金)より公開される。このたび、神崎麗司(中島健人)VS南風美里(長濱ねる)の本編シーンが解禁となった。

中島健人、“ラブコメ嫌い”なキラキラ毒舌王子に!?

主人公の神崎麗司は“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優兼アイドル。「ラブコメなんて、もうやりたくない!」——30歳を目前に、重厚なドラマで評価されたいという思いを抱える中、またもや届いたのは王道ラブコメの出演オファー。相手役はアイドル・南風美里と聞き反発する麗司だが、この出会いが彼の人生を大きく動かしていく…。監督は中島健人と小芝風花がW主演のドラマ「彼女はキレイだった」(21)、TVドラマ「わたしのお嫁くん」の紙谷楓、脚本は「ラジエーションハウス」シリーズやドラマ「ユニコーンに乗って」(22)の大北はるかが手掛ける。

監督は、中島健人と小芝風花がW主演のドラマ『彼女はキレイだった』(21)、TVドラマ『わたしのお嫁くん』の紙谷楓、脚本は「ラジエーションハウス」シリーズやドラマ「ユニコーンに乗って」(22)の大北はるかが手掛ける。“本当の恋”と“エンターテインメントが持つ意味”を見つめ直していく、完全オリジナルのラブコメストーリーが誕生した。

今回解禁となったのは、“360度全方位イケメン”と称される人気俳優兼アイドル・神崎麗司(中島健人)と、アイドル・南風美里(長濱ねる)が出演するラブコメドラマ「壁ドン!床ドン!君にドーン!」の顔合わせ&本読みを行った後のシーン。

初対面にもかかわらず、2人が激しく火花を散らす緊迫のやり取りが映し出されている。台本を一切見ずに完璧な芝居を披露する美里は、「今日ここで、初めて台本読みましたよね?正直、ガッカリです」と麗司に痛烈な一言。さらに、お酒の匂いに気づいた美里は、「やる気ないんですか?そんなんじゃ、顔だけでキャスティングされたみたいです」と畳みかけるように厳しく追及する。図星を突かれながらも、本読みの声を荒げて言い返す麗司。しかし、美里はそんな言葉も一蹴し、冷たくその場を後にする。最悪の出会いからバチバチに衝突する2人。波乱の幕開けを予感させ、この先の展開への期待が一層高まる映像となっている。

麗司を演じた中島健人は、劇中でも印象的な読み合わせシーンについて、「“こんな顔合わせだったら嫌だな”という空気感をしっかり体現できていたと思います(笑)」とコメント。さらに、「お互いに力強いやり取りができたのは、美里のずばっと物を言う魅力を、長濱さんが自然に引き出してくれていたからだと思いました」と振り返り、初対面から火花を散らすような2人の関係性をリアルに作り上げていたことを明かした。一方、美里役の長濱ねるも、「最初はかなりバチバチな空気感から始まりました」と当時を回想。

しかしその緊張感のあるやり取りの裏では、中島が積極的にアイデアを提案しながらシーンを作り上げていたといい、「お芝居をしている中で、“同じ台詞でもこうしてみようか?”、“こういう動きはどう?”と、本当にたくさん提案してくださって。そのたびにシーンがどんどん出来上がっていく感覚がありました」と撮影を振り返った。さらに、「その提案に一緒に乗っかっていくことで、麗司と美里が本当にそこに存在しているように感じられて、すごく感激していました」と語り、少しずつ呼吸を合わせていった2人だからこそ生まれた、自然な掛け合いと化学反応を明かしている。思い通りにいかない現実にもがく麗司。だが、美里と向き合う中で、止まっていた彼の感情が大きく動き始める——。

『ラブ≠コメディ』©︎Storm Labels Inc. All Rights Reserved.

『ラブ≠コメディ』は7月3日(金)より全国公開

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