「ハチャメチャなのに泣ける」「これは今年一の傑作だ」もしも“動物たちの世界”の住民になれたら?『私がビーバーになる時』ディズニープラスで配信
イマジネーションあふれるユニークな“もしもの物語”を描き、数々の心温まる感動を全世界に贈り届けてきたディズニー&ピクサーが新たに贈る最新作『私がビーバーになる時(原題:Hoppers)』が、6月10日(水)よりDisney+(ディズニープラス)で見放題独占配信がスタートする。
もしも動物たちの世界の住民になれたら?
2026年3月13日(金)に日本公開を迎えた本作は、洋画作品として2週連続で観客動員数No.1を記録し、国内の累計興行収入は24億3841万8768円、観客動員数は187万3634人の大ヒットとなった。また、全世界興行収入は4億3439万2493ドル(日本円で約692億7409万1232円 ※1ドル159.47円換算/Boxoffice mojo調べ)の大ヒットを記録、世界中に“ビーバー旋風”を巻き起こした。(6月1日時点)
そんな本作の主人公は、動物好きの大学生メイベル。メイベルは、おばあちゃんと過ごした大切な森を守るために極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込む。しかし、そこには人間の常識が通じない動物たちのルールがあり、想像以上にハチャメチャな世界だった…。メイベルは動物たちと関わっていくうちに、今まで感じたことのない感情や気づきを得ていく。やがて考え方や生き方も違う動物たちと共に、メイベルは高速道路の建設計画を阻止すべく奮闘していくことに——。
『私がビーバーになる時』©︎2025 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
日本版声優に個性豊かなキャストが勢ぞろいしたことでも話題を呼んだ本作。主人公のメイベル役を芳根京子、優しすぎるビーバーの王様キング・ジョージ役を小手伸也、のんびり屋すぎて食べられがちなビーバー・ローフ役を宮田俊哉が担当。高速道路の建設計画を進めるジェリー市長役は渡部篤郎が務めた。ほかにも、クマのダイアン役を3時のヒロインのかなでが、トカゲのトム役を宮野真守が、虫の女王役を大地真央が務めるなど、超豪華キャストが集結した。
かわいいだけでは終わらない、“まさか”の連続な怒涛の展開と予測不能なストーリー展開が待ち受ける本作は、公開を迎えるやいなや大きな話題を呼んだが、劇場で本作を楽しんだ観客のSNSでは「キャラクターが可愛いだけじゃなく、テーマも社会派な内容で考えさせられる」「“対話と共存”という普遍的な問いを、説教臭くなく純粋にエンタメとして楽しめるバランスも素晴らしい」「あまりに評判が良いので観てみたら、想像以上におもしろかった」「こんなにハチャメチャなのに最後はまさか泣かされるとは思わなかった」「笑っていたはずなのに、ラストで感情を全部持っていかれた」「観終わったあと、優しい気持ちと切なさが両方残る」「こんなに狂ってるのに、こんなに泣けるとは…これは今年一の傑作だ」など、本作が持つテーマやメッセージ性を評価する声が多く見られた。
本作で監督・脚本を務めたのは、誰も観たことがない<頭の中の世界>を描き、「第88回アカデミー賞」長編アニメーション賞を受賞、昨年公開した続編も世界的大ヒットを記録した感動作『インサイド・ヘッド』のストーリーボードアーティストであるダニエル・チョン。スタジオジブリの名作である高畑勲監督の『平成狸合戦ぽんぽこ』からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査し本作を制作した。
『私がビーバーになる時』©︎2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
『私がビーバーになる時』は6月10日(水)よりディズニープラスで独占配信開始