新宿アルタ前完全封鎖!本物の現金800万円をばら撒き、歌舞伎町が地獄絵図に『TOKYO BURST-犯罪都市-』特別映像
ハリウッドスターのマ・ドンソクが製作・主演を務め、韓国で累計動員4000万人を突破しているメガヒットシリーズ『犯罪都市』が、日本オリジナルストーリーでユニバース化。映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』が、5月29日(金)より公開中。このたび、新宿アルタ前を“完全封鎖”して行われた大規模なナイターロケとその衝撃のシーンを捉えた特別映像が解禁となった。
『犯罪都市』がついにユニバース化!
アジアを代表するようなこの日韓ビッグプロジェクトの監督を務めるのは、『ナイトフラワー』『マッチング』「全裸監督」の内田英治監督。『犯罪都市』シリーズの世界線と繋がる本作の舞台となるのは、様々な野望と欲望が渦巻く、<東アジアの魔都・歌舞伎町>。『犯罪都市』シリーズの魂を継承しつつも、日本オリジナル要素が加わったノンストップ・アクションエンターテインメント超大作。
新宿中央署の“超”破天荒なルーキー刑事である相葉四郎を演じるのは、若手きっての実力派俳優として映画やドラマに引っ張りだこの水上恒司。そして、相葉の“最強のバディ”となるクールな韓国のエリート刑事であるチェ・シウを演じるのは、卓越したダンスと歌唱力で長年高い人気を誇り、昨年、日本デビュー20周年を迎えたアジアを代表するトップアーティスト東方神起のユンホ。そんな日韓刑事バディと激突する国際指名手配犯で最狂の犯罪集団のボス、村田蓮司を演じるのが、国内外で活躍の幅を広げる福士蒼汰。村田の右腕となるキム・フンを演じるのが韓国ミュージカル界のトップスターでありながら、映像作品でも強烈な存在感を放つ、オム・ギジュン。新宿中央署の“最悪バディ”と“最狂ヴィラン”の闘いが、日韓合同の豪華キャストによってここに開戦する——。
映像は、新宿アルタ前交差点を完全封鎖し、数百人のエキストラを動員して撮影された本作屈指のハイライトシーン。最狂の犯罪集団である村田蓮司(福士蒼汰)と、キム・フン(オム・ギジュン)の2人が、自転車で突如として新宿アルタ前の交差点に現れるところから映像は始まる。走行する車を無視して突っ込む2人に、周囲の車は急ブレーキをかけ、通行人たちは悲鳴をあげる。「あぶねぇ!」と街が騒然とするなか、2人は背負ったリュックサックから大量の“現金”を鷲掴み、豪快に夜空へばらまき始める。その目を疑うような光景に、現場は一瞬にして「金を絶対に手に入れる」という剥き出しの欲望が渦巻く狂乱状態へ。迫り来る車に気づくこともなく必死に現金をかき集め、隣で通行人が次々と車に追突されながらも我先にと手を伸ばす群衆——。アルタ前交差点は、車と、人と、散り散らかる紙幣で混沌とし、もはや誰にも止められない人間の狂気が爆発した瞬間が映し出されている。
そこへ自転車で村田とキムを追ってきた相葉四郎(水上恒司)と、相葉のバディのチェ・シウ(ユンホ)、そして相葉の先輩刑事・西嶋拓也(青柳翔)をはじめとする警察官たちが到着。目の前に広がる地獄絵図のような光景に、相葉は「おい、てめぇこの野郎!金を大事にしろ!」と2人に向けて叫びをぶつける。
本シーンでは、夜の新宿に数百人ものエキストラを投入し、本物の現金、約800万円をばらまくという大規模な撮影を敢行。新宿アルタ前を封鎖しての撮影は日本映画史上初の試みであり、このリアリティを極限まで追求した撮影に水上は「本物を使うという製作も、監督の意向も凄かった」と話し、さらに日本映画に初出演となるユンホは、内田組の撮影現場に対して、リハーサルをする姿にも情熱を感じたと話し「本当にこの現場凄い…」とコメントを残している。
『TOKYO BURST-犯罪都市-』©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
『TOKYO BURST-犯罪都市-』は全国公開中