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親切なのに不気味な里親、一緒に暮らす謎の少年… “この家は、何かがおかしい”『ブリング・ハー・バック』本予告

親切なのに不気味な里親、一緒に暮らす謎の少年… “この家は、何かがおかしい”『ブリング・ハー・バック』本予告
『ブリング・ハー・バック』© 2025 RACKAWAY PTY LTD All Rights Reserved

『ミッドサマー』『ヘレディタリー/継承』『LAMB/ラム』などで知られる気鋭の配給会社A24と『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』監督がタッグを組んだ“儀式体験ホラー”『ブリング・ハー・バック』が、7月10日(金)より公開される。このたび、予告編とメインビジュアル、ムビチケ特典情報が解禁となった。

父親を亡くした兄妹を待っていたのは…

父親を亡くしたアンディと目の不自由なパイパー兄妹は、とても親切な里親ローラの元で暮らし始めることになる。そこには言葉を話さない男の子オリヴァーが一緒に住んでいた。ローラの異様なまでの愛情にアンディは違和感を覚えながらも新たな生活を始める。ある日を境にこの家で次々と不穏な出来事、家の周りに点在する謎の円のモチーフ、そしてオリヴァーの存在。それらが全て繋がった時、隠されていたローラの<恐るべき願い>が明かされる——。

父を亡くした兄妹アンディとパイパーが里親ローラのもとを訪れるシーンから始まる予告編。映像内にはサリー・ホーキンス演じるローラが「新しい家へようこそ」と明るく二人を迎え入れるが、その言葉とは裏腹に、どこか不穏な表情を浮かべる様子が切り取られている。さらに、ローラの家でともに暮らす謎の少年・オリバーの様子も映し出され、言葉を発さず、ただじっとアンディとパイパーを見つめる視線が、この家に潜む異様さを一層際立たせている。

家の周囲に描かれた謎の“円”、不穏な映像を見つめるローラ、そして随所に差し込まれる不穏なビデオの録画映像。新たな家で新たな生活を送るはずのアンディとパイパーは、やがて“禁断の儀式”へと巻き込まれていく……。そして「この儀式が終わる時、あなたの願いがかなう」という不穏なナレーションとともに映し出される、変わり果てたオリバーの衝撃的な姿が強烈な恐怖を予感させる映像となっている。

キービジュアルには、儀式中のオリバーの衝撃的な姿が大きく映し出されている。額に指を置き、オリバーを押さえつけるように添えられたローラの手。そして、オリバーの頭を囲うように描かれた血で塗られた“円”。「決して、願ってはいけない」というコピーとともに、本作の不気味な世界観を強く印象づけるビジュアルとなっている。

ムビチケ購入特典は、「儀式にも使える!A24 サークルドロップシール」に決定した。儀式のモチーフとなる円形で、貼ればあなたもそのまま儀式ができる!?ぷっくりと膨らみ光沢のある流行りのドロップシール仕様でシール交換にも最適。A24ファンとしてもゲットしたい特典になっている。ムビチケは1,600円(税込)で上映劇場および、オンラインサイトで5月15日(金)より販売開始。

『ブリング・ハー・バック』© 2025 RACKAWAY PTY LTD All Rights Reserved

『ブリング・ハー・バック』は7月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開

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