山下智久、“クロサギ”以来の師・山﨑努とスクリーンで再共演!『正直不動産』場面写真&メイキング写真

山下智久、“クロサギ”以来の師・山﨑努とスクリーンで再共演!『正直不動産』場面写真&メイキング写真
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

 

2022年に放送され、その反響の大きさから2024年1月にはスペシャルドラマを挟み、続編となるシーズン2を制作、2025年2月にはスピンオフ・スペシャルドラマを放送するなど、現代を生きる人々が働く活力をもらえる痛快ビジネスコメディドラマとして大きな話題を集めたドラマ「正直不動産」が待望の映画化。映画『正直不動産』が、5月15日(金)より公開される。このたび、ドラマ「クロサギ」からの仲である山下智久と山﨑努の場面写真とメイキング写真が解禁となった。

疾風怒濤の“正直エンターテインメント”!

原作は累計発行部数400万部を突破した小学館「ビッグコミック」連載中の人気漫画(漫画:大谷アキラ・原案:夏原武・脚本:水野光博/既刊23巻)。『クロサギ』の夏原武が原案を手掛け、客と業者の情報格差にスポットを当て、不動産業界の闇に切り込んだ本作。

ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン永瀬財地(山下智久)と、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良(福原遥)の二人が、家を売る人、そして求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で悪戦苦闘する姿を描き、今までのお仕事ドラマとは一線を画す、業界の裏側を痛快に皮肉った社会派コメディ作品として多くのファンを魅了してきた。そんな『正直不動産』が3度目の正直(!?)として、ついにファン待望の映画化が決定した。「千の言葉のうち真実は三つしかない」という意味で、千三つといわれる不動産業界。わがままな顧客の要望、一癖も二癖もある資産家の大家たち、次々起こる不動産にまつわるトラブル、そしてライバル不動産会社としのぎを削る闘いに、嘘をつかない正直営業で立ち向かう主人公・永瀬の活躍が、ついに大スクリーンで描かれる。

山下智久、師として慕う山﨑努と映画版での共演の約束が実現!

本作の主人公・永瀬財地演じる山下が師と仰ぐのは、長きにわたり第一線で活躍する日本が誇る名優・山﨑努。二人はドラマ「クロサギ」での初共演をきっかけに親交を深め、「智久のためなら」と山﨑はドラマ「正直不動産」シリーズへの出演を快諾。シーズン1の放送後に放送された特別番組でも山﨑からの再共演を望む手紙に山下が涙ぐむ一幕もあり、ついに映画版でも共演の約束を実現させた。

山﨑が演じるのは、ドラマ「正直不動産」シーズン1の第1話から登場する神出鬼没の和菓子職人・石田努。石田にアパート建設の相談を持ちかけられた永瀬は、石田宅の地鎮祭で祠を壊したことをきっかけに、 嘘がつけなくなってしまう。石田は、永瀬にかかる祟りを唯一知る人物で、物語の発端ともなる、重要な人物だ。

メイキング写真
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

公開された場面写真とメイキング写真は、物語の終盤、石田と永瀬が公園で再会するシーンの撮影風景。撮影当時88歳の山﨑は「朝早え~!」と笑顔で現場を和ませながら登場し、山下と固く握手を交わして近況を語り合ったのち、撮影に臨んだという。川村監督は、そんな二人にあえて細かな演出はせず、二人の間に生まれる自然な化学反応に委ねたと明かす。撮影当日は砂埃が舞うほどの強風に見舞われ、一時撮影を中断するハプニングも。それでもベンチに座ったまま談笑する二人の姿は和やかで、短いながらも濃密な共演シーンが完成した。山﨑はクランクアップの感想を求められると、「久しぶりの撮影だったので何か言いたいけれど…何もありません。ありがとう」と現場に感謝を述べ、「残りの撮影も頑張ってください」と現場をねぎらうコメントを残した。

さらに、山﨑を囲んだ、山下と永瀬の後輩・月下役の福原遥の3ショットのクランクアップ写真も。3人の表情からは、撮影を走り抜けた充実感と、「正直不動産」の現場に流れるあたたかな空気が感じられる。永瀬と石田の関係性は、山下と山﨑という二人の関係性ともどこか重なって見える。世代を超えた二人の再共演が生み出す唯一無二の空気感を、劇場で見届けてほしい。

クランクアップ写真
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

『正直不動産』は5月15日(金)より全国公開

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