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戦場に出ることのなかった女性達にも、それぞれの戦いがある『SHOGUN 将軍』アンナ・サワイ、二階堂ふみ、穂志もえかからコメント到着

戦場に出ることのなかった女性達にも、それぞれの戦いがある『SHOGUN 将軍』アンナ・サワイ、二階堂ふみ、穂志もえかからコメント到着
『SHOGUN 将軍』© 2024 Disney and its related entities
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“宿命”に立ち向う“女たちの戦い”が描かれる特別映像

覇権を狙う最大のライバルである石堂和成ら五大老と敵対し虎永が自身の命をかけ窮地に追い込まれていたある日、日本に漂着した英国人航海士のジョン・ブラックソーン(のちの按針)から様々なことを見聞きする中で虎永は窮地を救われ、次第に信頼関係が芽生え彼を侍の地位に取り立てることに。

第5話まで配信された本作では、虎永が按針に旗本の位を与え決戦の準備を進めるも大地震が発生。虎永は按針の助けによって危機一髪命を取り留めるが多くの兵を失ってしまう。一方で江戸にいた太閤の側室・落葉の方が大坂城に戻り石堂にすぐさま虎永を処罰するよう要求したことで、一触即発、決戦の時がすぐそこに迫っていた—。

<コメント>

アンナ・サワイ/戸田鞠子役
『SHOGUN 将軍』では、今までの海外作品であまり描かれることのなかった日本女性の芯の強さにも、スポットが当てられています。鞠子のみならず、戦場に出ることのなかった女性達にも、それぞれの戦いがあったということを感じ取っていただけたら嬉しいです。

二階堂ふみ/落葉の方役
歴史という大きな物語の中で、その時代を生きた人たちの感情を大切にしたいと思いました。想像し難い事象についても、何を感じていたのか、何を守ろうとしていたのか、それぞれが演じる役に問いかけながらこの作品に向き合っていました。強さだとか、愛だとか、大義を背負った言葉では表現できない人間の姿を、この作品で感じていただけたら幸いです。

穂志もえか/宇佐見藤役
女性の立場こそ弱かったのかもしれないが、女性そのものが弱かったのではない。今も昔も、強く、激しく、美しい。戦国時代、乱世。死が身近にある中で、自分の信念を見出し、覚悟を持って生きる登場人物たちの姿は、約400年後を生きる私たちに問いかけるものがあります。複雑な色香をどの役からも感じています。素晴らしい脚本です。藤は、降りかかる凄惨な宿命の先に、生きる目的を見つけます。逞しく歩む姿を見届けていただけたら嬉しいです。

『SHOGUN 将軍』© 2024 Disney and its related entities

■ここまでの「SHOGUN 将軍」(1話~5話)
1600年の日本。それまで日本を統一していた太閤がこの世を去り、諸国は五人の大老によって治められていた。関東地方を治める大名、吉井虎永(真田広之)は、大坂城の城主でもある五大老のひとり、石堂和成(平岳大)の策略によって他の大老たちと対立関係に陥ってしまう。そんな折、虎永の領地に外国船が漂着し、乗っていた英国人航海士ジョン・ブラックソーン(コズモ・ジャーヴィス)は、言葉のわかる戸田鞠子(アンナ・サワイ)の通訳を得て虎永と対面。“按針”と呼ばれることになったブラックソーンは虎永と行動を共にする。囚われていた大坂城から脱出し、網代に戻った虎永は、按針に旗本の位を与え西洋式の砲術を兵に教えるよう命じ、石堂たちに立ち向かう準備を進めるが、網代に大規模な地震が発生。がけ崩れに巻き込まれた虎永は按針の懸命な捜索によって助かるが、多くの兵を失ってしまう。同じ頃、江戸にいた太閤の側室・落葉の方(二階堂ふみ)が大坂城に戻ってきた。彼女は石堂に虎永をすぐさま処罰するよう要求する。

■第六話「うたかたの女たち」(3月26日配信)
虎永と按針の通訳を務める鞠子と、落葉の方は幼い頃、共に遊び、共に育った。しかし、ある出来事を機にふたりは別々の道を歩くことになる。鞠子の人生を大きく変えた出来事とは…?網代では按針が大砲隊の指揮を執ることになり、決起に向け準備が進む。一方、大坂では石堂が他の大老たちから主導権を握るべく暗躍。双方の緊張が極限まで高まりつつあった。そして、ついに“その時”が訪れる。

『SHOGUN 将軍』(全10 話)はDisney+「スター」にて独占配信中(毎週火曜日に最新話が配信)

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