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若い女性との性愛に溺れる人妻、絡み合う情念を描く『卍』公開初日舞台挨拶で新藤まなみ&小原徳子「見た瞬間に恋に落ちました」

若い女性との性愛に溺れる人妻、絡み合う情念を描く『卍』公開初日舞台挨拶で新藤まなみ&小原徳子「見た瞬間に恋に落ちました」
©2023「卍」製作委員会
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昭和の文豪・谷崎潤一郎原作小説「卍」を令和の現代にアレンジした新作映画『卍』の公開を祝して、公開初日の9月9日(土)、新宿K’s cinemaにて公開記念舞台挨拶が開催された。

舞台挨拶に登壇したのは、王様のブランチでリポーターを務め、グラビアアイドル、また女優として、いまおかしんじ監督作品『遠くへ、もっと遠くへ』の主演も記憶に新しい新藤まなみ。木嶋のりことしてキャリアをスタートし、数多くの映画、ドラマ、イメージビデオなどに出演しながらも、2018年に改名し、近年では女優のみならずプロデューサー、脚本家としても活躍する小原徳子。

2003年の映画『赤目四十八瀧心中未遂』で主役に抜擢され俳優デビュー。同年、毎日映画コンクール、スポニチグランプリ新人賞、日本映画批評家大賞新人賞を受賞、映画出演を中心に活動している大西信満。2019年のゆうばり国際ファンタスティック映画祭でグランプリを獲得した映画『されど青春の端くれ』の主演で注目を集め、以後、映画を中心に活動する黒住尚生。瀬々敬久監督初期作品で多く脚本を手掛け、近年では『溺れるナイフ』『生きるとか死ぬとか父親とか』のシナリオを手掛け脚本家としても活躍する今作品の監督・井土紀州。

また、司会には本映画に1シーン特別出演しているという芸人・ぶっちゃあが担当。各々が作品への想い、撮影秘話などをたっぷりと語った。

©2023「卍」製作委員会

次ページ:スクリーンで見られると思うと少し恥ずかしい
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『卍』

柿内園子は歯科医である夫の孝太郎の支えを得て、服のセレクトショップを経営している。孝太郎の母から孫をせっつかれながらも、仕事優先でふたりで仲良く暮らしていた。
新しい服のモデルを探していた園子は、孝太郎から光子という若い女性を紹介されます。光子は孝太郎が偶然店に立ち寄って知り合った喫茶店の店員でした。
光子のおかげでショップの売上がよくなり、新企画を立ち上げることにした園子は、さらに光子に協力を頼みます。光子は快く引き受けました。
次第に園子は小悪魔のような光子に魅了されていき、やがて同性愛の関係となります。
そんなある日、園子の前に光子の彼氏と名乗るエイジがやってきました。光子と園子の関係に気付いているエイジは、園子に「光子を2人で共有しよう」と提案します。
一方、孝太郎もまた光子と園子の情事を裏付ける証拠を見つけ出し…。

出演;新藤まなみ 小原徳子
    大西信満 黒住尚生 明石ゆめか ぶっちゃあ(友情出演)/ 仁科亜季子
    佐藤真澄 伊藤和哉 中嶌駿介 飯田光咲 南 桃子 千広真弓

監督:井土紀州
脚本:小谷香織

制作年: 2023