オーランド・ブルームがファンに向けて“ダイスキ”と感謝!!「東京コミコン2019」来日キャンセル撤回の理由を明かす

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ライター:BANGER!!! 編集部
オーランド・ブルームがファンに向けて“ダイスキ”と感謝!!「東京コミコン2019」来日キャンセル撤回の理由を明かす

国内最大級のポップカルチャーの祭典「東京コミコン2019」が、2019年11月22日(金)から11月24日(日)の3日間にわたって幕張メッセ 9・10・11 ホールにて開催中。いよいよ最終日、主催者ステージ最後の豪華ゲストは、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ(2001年~)のレゴラスや『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ(2003年~)のウィル・ターナー役でお馴染みのオーランド・ブルームだ!

オーランド・ブルーム

爽やか風レゴラス!? 予想を裏切るカジュアルな装いでオーリー登場!!

無味無臭なレゴラスの姿からは想像できない無精ヒゲをたくわえ、ネイビーを基調にしたカジュアルなコーディネートで登場したオーリーは、溢れんばかりの笑顔で「みんな大好き!」と日本語で挨拶。東京コミコンについて「ワンダフルだね、素晴らしい体験をしているよ。日本のファンのみんなは愛情深くて、誠意を持って接してくれるんだ」と感動を語った。

オーランド・ブルーム

オーリーの代名詞とも言えるレゴラスの役作りについて「矢を射る準備を8週間して、誰かがお皿を空中に投げたら射抜けるくらいにまで習得したよ」とのことで、わずかな期間で役やスキルを掴んだという。そして『パイレーツ・オブ・カリビアン』については、「宝物のような経験だね。ジョニー・デップやキーラ・ナイトレイと共演し、冒険心にあふれた若くロマンチックな人物を演じることができて、とても楽しかったよ」と、大人気シリーズへの思い入れを明かした。

オーランド・ブルーム

今回オーリーは一時来日キャンセルとなるも急遽スケジュールが調整でき来日が改めて決定するという経緯があったが、「本当に日本が大好きなんです。撮影の都合で来られなくなった時はとてもガッカリしたけど、撮影の途中で来ることができることが分かって、今から参加しても良い? と聞いたらOKだって言われたから参加したよ(笑)」と、急転直下の展開の理由を明かした。

オーランド・ブルーム

現在撮影中の作品はAmazon Prime Videoで配信中『カーニバル・ロウ』(2019年~)のシーズン2とのことで、「僕が演じるのは探偵で、連続殺人事件を捜査するんだ。“カーニバルワールド”というファンタジー世界の中で起こる出来事が描かれるんだけど、妖精もトロールもいる不思議な世界。だけど、現実世界のようなドラマも起こっていて、僕自身が探偵として捜査をしていくうちに大きな事件が巻き起こっていくんだ」と作品を解説。現在シーズン1が配信中なので、是非チェックしよう。

オーランド・ブルーム

様々なキャラクターを演じる上で、「いつもキャラクターの中にある光を探そうとしているよ。例えば、何らかの影と踊っているような人物であっても、その中にある光を見つけたいんだ」と役作りのポリシーを語ったオーリー。演じてみたいアメコミ・ヒーローについて聞かれると、「マーベルとDCの世界観がすごく好きだよ。中でも魅力的なのはキャプテン・アメリカかな。マーベルはすごいことを映画の世界でやってのけたよね」と、アメコミ映画へのリスペクトを語った。

オーランド・ブルーム

最後に再び「サポートしてくれて本当にありがとう! みんなとハグしたいくらいだよ」と感謝を述べて締めくくったオーリーは全ファンと共にセルフィーを撮り、会場には悲鳴のような歓声が響き渡った。

オーランド・ブルーム

「東京コミコン2019」は幕張メッセ9・10・11ホールにて2019年11月22日(金)・23日(土)・24日(日)の3日間開催

特集:東京コミコン2019

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