懐かしの洋画劇場…! あのレジェンド声優バージョンを蘇らせる“吹替界の生き字引”が語る『レマゲン鉄橋』『ピンクの豹』『史上最大の作戦』

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ライター:BANGER!!! 編集部
懐かしの洋画劇場…! あのレジェンド声優バージョンを蘇らせる“吹替界の生き字引”が語る『レマゲン鉄橋』『ピンクの豹』『史上最大の作戦』
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第二次大戦における連合軍とドイツ軍の攻防戦を史実をベースに描いた戦争映画の傑作『レマゲン鉄橋』(1968年)と、豪華スターが出演するピンクパンサーシリーズの記念すべき第1作目『ピンクの豹』(1963年)、<世界で一番長い日>ノルマンディー上陸作戦を描く『史上最大の作戦』(1962年)。

かつて地上波で放送されたDVD未収録の貴重な吹替版を2019年8月~10月にCS映画専門チャンネル ムービープラスで放送! 諸般の事情で現在は入手することができなくなってしまった吹替音声を蘇らせる、ムービープラスの人気企画「吹替王国」である。

同企画では、失われてしまった音源を補うために一般視聴者が録画したテレビ放送のVHSやベータなどをお借りし、膨大な素材を根気強く編集。そうして何本もの「失われた地上波吹替版」を蘇らせてきたのは、株式会社フィールドワークスのSiringoさんだ。ご自身も吹替版が大好きというSiringoさんに、吹替の魅力から当時の声優の裏話まで、たっぷりお話を伺った。

声だけでストーリーを追える! 吹替放送を支えるプロの仕事に脱帽

―そもそもSiringoさんが吹替をお好きになったきっかけは?

小さい頃はアニメが大好きで、国内のアニメだけでなく、海外アニメの『チキチキマシン猛レース』(1970年~)や『大魔王シャザーン』(1968年~)などよく観ていて。小学校に上がって海外ドラマとか洋画を観るようになると、“自分がよく観ていたアニメの声優が、海外の俳優の声もやってるんだ”ってところから興味を持ったわけです。

映画自体も好きだったんですが、映画館まで2時間かかる“超”のつく田舎で育ったので、年2回しか親が連れて行ってくれない。映画はテレビでしか観られないから、吹替でしか観ていないんですよ。テレビで吹替洋画を観てるうちに、ちょっとずつ吹替ってすごいなと思うようになって。

洋画劇場は放送の最後に声優の名前が出るんですけど、どの俳優の声を誰がアテたとかは出ないし、全員出るわけでもない。そこで、誰がどの声をアテているのかっていうのを、他の番組やアニメで声を聞き比べて、パズルのピースを合わせていくように推理していくんですよ。それで少しずつ声優の名前と声を一致させていくと、どういう人がどういう演技をやるのかだんだんと分かってくるんです。

普段、脇役しかやっていない人がたまに主役をやる時があるんですけど、主役の演技は脇役の時とは全然違っていたりするんです。「技術と演技力がすごいな~」と感動したり。そのあたりから吹替で観たほうが面白いと思い始めました。

意外な理由⁉ もう二度と聴くことができない、あの地上波吹替版

―『レマゲン鉄橋【1981年制作 地上波吹替版】』『ピンクの豹【1973年制作 地上波吹替版】』『史上最大の作戦【1972年制作 地上波吹替版】』の吹替の復元をご担当されていますが、この吹替バージョンが貴重だと判断された理由はなんでしょうか?

決め手はやはり、近年ほとんど放送されていないということですね。昔は地方局を含めて何度かリピート放送されていたんですが、ある時期からこの手の旧作吹替がピタッと放送されなくなりました。

『レマゲン鉄橋』©2017 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved. Distributed by Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC.

―えっ!? それはなぜでしょう?

いろいろと理由はあります。放送権を買った番組販売会社が、権利期間が終わったので素材を捨てたとか、海外の権利元に船便で放送用素材を送り返したら行方不明になったとか。

それ以外で結構重要なのが、メディアの変遷だったりします。もともと洋画や海外ドラマの放送用素材は映像用の16ミリフィルムと音声用のシネテープが主でした。80年代あたりから1インチテープというビデオテープ素材が登場し、洋画の放送用素材もだんだんと切り替わっていきます。ここで昔の吹替のシネテープを1インチテープにシンクロさせて、新しい放送用素材が作られた作品はその後も放送できます。が、その切り替えに乗り損ねた、つまり1インチテープに音声がシンクロされなかった作品は、失われる率が高いですね。まれに16ミリフィルムとシネテープの状態で残っているものもありますが、経年劣化でテープが癒着して再生不能で使えなかったりする。

同じことが、90年代に登場したD2テープ、2000年代に登場したHD-CAMテープでも起こりました。新しいメディアが出るたびに吹替版がふるいにかけられ、旧作の吹替版はますますお目見えする機会が減っているわけです。

そして今回放送される『ピンクの豹』に関しては、2時間枠の素材を90分枠用に切ったことが原因なんです。

―ゴールデンタイムの「洋画劇場」は2時間枠でしたが、それ以外の昼間や深夜の放送は90分枠も多かったですよね。

ある時期から90分の映画放送枠っていうのが完全になくなっちゃったんです。なので、90分に切ってしまった作品をテレビで流すことができなくなって。それで『ピンクの豹』の今回の吹替バージョンは埋もれてしまったんですね。放送用の素材が正味71分しかないので。それで2時間枠の放送の録画を募集して、吹替音声を復元したわけです。

通常、作品を短くする時は、放送用素材である16ミリフィルムとシネテープ、どちらも同じシーンを切って、捨てずに缶に入れて一緒に保管しておくんです。90分枠で放送した後、2時間枠で放送したいときはこれらのフィルムを改めてつなぐんですね。

―元の2時間の作品に戻すことは可能なんですか?

切ったところが分かる記録表などがあれば可能です。ただある時期に、もう保管しなくていいだろう、と捨てられてしまったものも多いと聞いています。

―なんと! そんな貴重なものが失われてしまうとは……。

基本的にすべての素材は各映画の権利元に返します。でも、洋画はあまり管理がうまくいってない場合があって……。

海外ドラマなどのテレビシリーズはきっちり管理してるんですよ。海外ドラマは吹替版でなければ日本では売れないっていう意識が強いのと、話数も何十話、何百話と多く、吹替制作に膨大なコストをかけている。それに1話でも欠けると話がつながらない場合もあるので、海外の権利元も吹替素材を大切にしてるんです。

でも映画は「1本だけだから、新しい吹替をまた作ればいいだろう」とか、「何種類も吹替版があるから一番新しいのを取っておいて、他は捨ててもいいだろう」とか……。

声優のキャスティングの妙! 池田昌子のオードリー・ヘプバーン

―吹替と字幕での大きな違いは何でしょうか?

まず、吹替のほうが情報量が多いです。意訳してでも日本人に分かりやすい表現をします。

洋画劇場の放送はビデオデッキの無い時代からはじまっていて、当時はビデオみたいに巻き戻しはできません。放送は一発真剣勝負でした。視聴者が話が分からなくなったり、難しい言葉に引っかかってしまったらダメ、負けなんです。分からなかったからちょっと巻き戻して見直そう、なんてさせてくれないですから。そうすると、きちんとした滑舌で分かりやすい言葉を使い、視聴者に確実に聴き取ってもらうのが最重要事項となります。だから吹替版のセリフに関しては相当に練っていたと思いますね。

もうひとつは、“俳優の元の声”ではなく“俳優の見た目のイメージ”に合う声の声優さんをキャスティングしていたことです。例えば、実際のオードリー・ヘプバーンはあまりきれいな声ではありませんが、鈴を鳴らすような美しい声を持つ池田昌子さん(「銀河鉄道999」メーテル役)が吹き替えています。これは吹替における重要なポイントで、海外の俳優たちは、外見と声が必ずしも比例していなくて、見た目がとっても端正できれいでも、声が美しくない人が多いんですよ。それを全部チェンジできるのが吹替ですね(笑)。

他に顕著なのはエドワード・ノートン。実際はおばちゃんみたいな声なんですが、吹替ではクールな声の男性声優が多く担当しています。デブラ・ウィンガーはガラガラ声なんですが、戸田恵子さんなどがアテると美女&美声になるわけです。

今は“ボイスマッチ”といって、海外のメジャースタジオの本社などから「俳優の元の声に近い人をキャスティングしてください」と指示が来る場合も多いようです。この人にはこの声がいいんじゃないですか? って何人かの声優のテスト音声を送って、向こうの人が選ぶというオーディション方法があります。

―昔にくらべて、俳優の元の声質を重視するようになってきたんですね。

ただ、それをやってしまうと悲劇が起こる危険性があります。アカデミー賞を受賞するような名優の声を、駆け出しの声優がアテる恐れがゼロではない。やりがいはあると思いますが、アカデミー俳優の演技を日本語できちんと再現するのは、新人声優にはさすがに荷が重いでしょう。

あとは、誰がしゃべっているか分からなくなることですね。アメリカの作品で、数人で話すシーンって必ずしも全員が白人ってことはほとんどなくて、もちろん黒人やプエルトリカン、黄色人種もいる。そういう人たちは、元の言語で聴くと英語が微妙に訛ってるんですよ。たとえ声が似ていても話し方が違うから、英語圏の人は誰がしゃべっているかはっきり分かる。

でも、日本語の吹替版ではみんな滑舌が良く、英語の訛りとかを日本語に取り込めませんから、演じている俳優に合わせて声質が似た声優が集められてしまうと、画面からちょっと目を離すと、どのキャラクターがしゃべっているか分からなくなります。それを避けるために、テレビ放送の「洋画劇場」は俳優の元の声を無視して、声質が重ならないような配役を敢えてしてきたんです。

『史上最大の作戦』©2017 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

―だから昔の吹替声優にはそれぞれ印象的な特徴があるんですね。

そうです。他の人と声が混同されないので。当時の地上波吹替を作っている人たちの大原則として、声が似ている人は共演させない。そこを徹底していたわけです。

スーパー戦隊シリーズ出身者、内田直哉、土田大、M・A・O

―今は俳優が吹替えると違和感を覚えることもありますが、当時はあまり感じませんでした。

昔は機材が今ほど良くなくて、屋外で撮影をすると騒音を拾ってしまうので、原則、同時録音をしなかったんです。撮影後に、別途アフレコの時間があって、出演した俳優は自分で自分の声をもう1回アテるんです。なので、当時の俳優さんたちはアフレコに慣れていて吹替の基礎ができている方が多いようです。

今、比較的これができているのは“スーパー戦隊シリーズ”の出演者ですね。変身した後の、自分のキャラクターが演技しているところはアフレコですから。初期は変身前もアフレコでした。このシリーズから声優界に転身して活躍されている方は多いです。『電子戦隊デンジマン』(1980年)の5人のうちの1人、デンジグリーンはブルース・ウィリスなどの声で有名な内田直哉さん。『ウォーキング・デッド』(2010年~)の主役アンドリュー・リンカーンを『忍者戦隊カクレンジャー』のニンジャブルー・土田大さん。アニメで大活躍の声優のM・A・Oさんは『海賊戦隊ゴーカイジャー』(2011年)のゴーカイイエローでした。

 絶対に失敗できない環境での名演技! 広川太一郎、大塚周夫

―当時の吹替作品を観ていると“現場のノリ”を感じます。あれはアドリブなのでしょうか?

アドリブは許可がでない限りやらなくて、基本は書いてある通りにしゃべるのが一般的な現場のようです。

アドリブを積極的にやっていたのは、広川太一郎さんですね。でも本番中に勝手にやるのではなくて、事前に準備して演出家と打ち合わせしてからアドリブを入れていました。

大塚周夫さんと納谷悟朗さんなどは、どこの放送局も大量に「洋画劇場」をやっていた頃、”吹替制作が流れ作業的になり台本や声優のしゃべりが不自然な日本語になっている”と危機感を持ち、「これじゃちょっとだめだから」と自然なセリフに変えていたりしたそうです。

ショーン・コネリーの声で有名な若山弦蔵さんも、「日本語としておかしいから」とびっしり書き換えたりすることも。とはいえ通常の収録現場では、演出家からやっていいといわれない限りは、アドリブはやらないようですね。

―当時はシネテープで録音していて、簡単に編集できなかったと聞いたことがあります

初期には生アフレコなどもあったりしたのですが、録音になってからのほうが緊張したというお話しも聞きました。

今は映像の入ったDVDと台本を渡されて、声優さんは自宅で稽古できるのですが、初期は本編を1回しか観る機会がなくて。「上映を1回やります、みんな集まってください」、それで集まって、台本をもらって、映像を観ながら自分のセリフをチェックする。その次はもう収録です。最初の頃はシネテープが高価なので切ったり貼ったりの編集ができず、20分程度のロールと呼ばれる単位に分けて、一気に収録していたそうです。

途中でNGが出ると、ロールの最初まで戻ってすべてやり直すことになります。アフレコの初期から活躍している声優さんからは、「NGを出すと肩身が狭くなるので胃がきりきりした」というお話しをよく伺います。NGを出せないという意識でテンションも上がっている。異様な緊張感がセリフの中にエキスとして入っているので、こちらに伝わる迫力も違います。

機材が進化してからは、NGを出してもその箇所を後でやり直したりできるようになりましたが、基本的には全員で集まってロールごとに録音するスタイルは続きます。

そういった時代の作品のなかには、異常に迫力のある吹替も出てきますよ(笑)。アドリブは入れてないけど、演技がパワフル。120%で十分なところを、170%ぐらいのマックス・テンションでやってるんじゃないかと思わせるものもあります。『ダーティー・ハリー』の“さそり”役の堀勝之祐さんは、まさにそんな印象です。でもそのおかげで、一度聴いたら忘れられない、もの凄いインパクトが出るんです。

『レマゲン鉄橋【1981年制作 地上波吹替版】』川津祐介、池田勝

珍しい俳優さんが吹替えているということで、川津祐介さん(『青春残酷物語』1960年)は聴きがいがあります。それから『ミッドナイト・ラン』などのロバート・デ・ニーロの声で有名な池田勝さんが、まだ脇役が多かった時代に、戦争映画の大作でドイツ軍側のメインの役を担当している点にも注目です。彼はこのあと有名作でどんどん主役を演じるようになっていきます。『レマゲン鉄橋』のような戦争ものは大量に人が出てきますから、声質が被らないように、どれだけ違う声の人間を集めるかも勝負だったと思います。

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『ピンクの豹【1973年制作 地上波吹替版】』はP・セラーズの大塚周夫、R・ワグナーの広川太一郎をチェック

ロバート・ワグナーは、城達也さんがFIX声優(ある俳優を専属で担当する声優)なんですが、コメディということで広川太一郎さんが起用されたようです。演出家の好みもあるとは思うんですが、コメディで軽い感じにするのに広川さんが呼ばれるのは、今だと“困ったときの山寺宏一さん”みたいなことがあったのかもしれません。吹替ファンからすると、城さんで聴きたい人も多いかもしれませんが、実際に本編を吹替版で観ると、広川さん独特の軽妙さが本作のワグナーには意外としっくりくるんじゃないでしょうか。

―ピーター・セラーズというと羽佐間道夫さんのイメージが強いですが、もともとは大塚周夫さんが吹替えていたんですか?

初期はそうでしたね。『暗闇でドッキリ』『博士の異常な愛情』などのセラーズは大塚さんです。『ピンク・パンサー』シリーズでは「2」から羽佐間さんに変わりますが、大塚さんが羽佐間さんに「なんでセラーズ盗ってっちゃうんだよ」と文句を言っていたという噂も(笑)。この作品の続編を別のテレビ局が買って、それ以降のシリーズでは羽佐間道夫さんですね。それだけに、『ピンクの豹』のこの吹替バージョンは貴重だと思います。

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小山田宗徳、納谷悟朗ほかFIX声優が集結『史上最大の作戦【1972年制作 地上波吹替版】』

今回放送される『史上最大の作戦』は、FIX声優に積極的だった「日曜洋画劇場」の吹替版となります。主演のジョン・ウェインこそ三代目の「水戸黄門」で有名な佐野浅夫ですが、さすが「日曜洋画劇場」だけあって、その他はFIX声優の出演が多いですね。ヘンリー・フォンダ=小山田宗徳、ロバート・ライアン=納谷悟朗、ロバート・ミッチャム=浦野光、リチャード・バートン=田口計、クルト・ユルゲンス=久松保夫などなど、聞き覚えのある声の方が集合していますね。

声を変えずに“演技”を変える。杉田俊也、上田敏也、西村知道

昔から、脇役で非常に印象に残る方がいまして、僕の中で“三大名脇役”という方がいらっしゃいます。杉田俊也さん、上田敏也さん、西村知道さんのお三方ですが、いろんな映画の脇役をやるんですけど、ほとんど声を変えません。3人とも声に特徴がありすぎて、聴くと一発で分かります。彼らは演技で役を演じ分けるタイプの方なんですね。不思議なことに、1本の映画の中で何役も担当していて声は一緒のはずなのに、きっちり違うキャラクターになっているので、ご本人が演じる他の兼ね役と混同しないんです。声は一緒だけど演技が違う。それが印象深くて、子供時代からこの方たちをウォッチしていました。

―最後に、Siringoさんが“吹替が一番凄い!”と思う方は?

難しいですねぇ……羽佐間道夫さん、納谷悟朗さん、小林清志さんなどなど、吹替の創世記からご活躍されている皆さんは圧倒的な演技力をお持ちですし、それ以降の世代の声優さんたちも凄い方々がたくさんいらっしゃいます。若手の方にも頭ひとつ抜きん出ている方が、もちろん何人もいらっしゃいます。

ひとりを選ぶのはとうてい無理ですが、子供の頃に限定しますと、凄いと思ったのは大塚周夫さんでした。説得力というか、強烈な個性というか、子供心にも「この人はちょっと違うな」と感じていましたね。

―どの吹替作品の大塚周夫さんが一番好きですか?

多くの方が挙げると思いますが、『続・夕陽のガンマン』(1966年)のイーライ・ウォラックです。ウォラック自身も名優なので、声をアテる側もその演技力に負けられない。結果、ウォラックが演じた以上に、大塚周夫さんはキャラクターの魅力を引き出していたと思います。

CS映画専門チャンネル ムービープラスにて、『レマゲン鉄橋【1981年制作 地上波吹替版】』は2019年8月、『ピンクの豹【1973年制作 地上波吹替版】』は2019年9月、『史上最大の作戦【1972年制作 地上波吹替版】』は2019年10月放送

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