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黄色いリボン

黄色いリボン

1949年制作の映画

上映日:1951年11月02日

製作国: アメリカ

上映時間:103分

ジャンル: 西部劇 ドラマ

総合評価:

総合評価 3.4

あらすじ

「アパッチ砦」(48)と「リオ・グランデの砦」(50)の間に位置するフォードの“騎兵隊3部作”の第2弾。退役を間近に控えた騎兵隊の大尉ネイサン(ウェイン)は、隊長の妻と姪を護送する任務を仰せつかった。しかし彼らの隊は、インディアンの大軍に行く手を阻まれ、砦に舞い戻ることを余儀なくされる。ネイサンは、退役まで残されている4時間という限られた時間の中で、集結しつつあるインディアンを追い払おうとするが……。(allcinema)

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黄色いリボンに投稿された感想・評価

★3.4

4件のレビュー

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2.1 - 3.0
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TOTOINAX 3.3

『黄色いリボン』の評判や見どころを探しているなら、注目したいポイントは明確です。人生の夕暮れを意識し始める年齢になると、この映画の持つ「慈愛」が心に刺さります。黄色いリボンは、愛する人への誓いです。ジョーン・ドルーの表情にも、登場人物の思いが丁寧に表れています。1949年に製作された、ジョン・フォード監督の演出が光る一本です。どの映画を観るか迷ったときは、作品の空気まで味わえる一本としておすすめです。

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ゲリ雷雨 3.5

いや、『黄色いリボン』は今観てもかなり強い。ジョン・ウェインとジョーン・ドルーの共演が、作品の魅力をより豊かにしています。人生の夕暮れを意識し始める年齢になると、この映画の持つ「慈愛」が心に刺さります。ジョーン・ドルーの表情にも、登場人物の思いが丁寧に表れています。1949年に製作された、ジョン・フォード監督の演出が光る一本です。刺さるポイントは人それぞれ。それも含めて感想を聞きたくなる作品です。#映画

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ヤマダゴロ 3.1

『黄色いリボン』は勢いで走るように見えて、実は細部までよく考えられています。ジョン・ウェインとジョーン・ドルーの共演が、作品の魅力をより豊かにしています。退役を控えた老騎兵の物語です。人生の夕暮れを意識し始める年齢になると、この映画の持つ「慈愛」が心に刺さります。黄色いリボンは、愛する人への誓いです。観客を楽しませる技術と人物を見るまなざしが、『黄色いリボン』ではきれいに重なっています。

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曖昧味 3.5

ジョン・ウェインとジョーン・ドルーの共演が、作品の魅力をより豊かにしています。退役を控えた老騎兵の物語です。人生の夕暮れを意識し始める年齢になると、この映画の持つ「慈愛」が心に刺さります。黄色いリボンは、愛する人への誓いです。ジョン・ウェインが見せる表情の変化にも引き込まれます。ジョーン・ドルーの表情にも、登場人物の思いが丁寧に表れています。1949年に製作された、ジョン・フォード監督の演出が光る一本です。

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