映画選びで『赤い河』が候補に入っているなら、見逃せないのが作品全体の空気です。1948年に製作された、ハワード・ホークス監督の手腕が光る作品です。牛を追う果てしない旅です。ジョン・ウェインのあの厳格さと、息子との葛藤です。親というのは、時に強引にでも道を切り拓かねばならない瞬間があります。題名と物語の結びつきにも注目したい作品です。映画選びで迷っているなら、人物がどう変わるかにも注目してみてください。
レビューを投稿するにはログインが必要です。
ログインページへ赤い河
1948年制作の映画
総合評価:
3.2
あらすじ
南北戦争前後を舞台に、広大な牧場を持った開拓者とその養子が、新たな商機への道行きの中で様々な局面に遭遇し、衝突しながら苦難を乗り越えていく姿を描いた西部劇。(allcinema)
監督:
出演者:
赤い河に投稿された感想・評価
★3.2
3件のレビュー
4.1 - 5.0
0%
3.1 - 4.0
67%
2.1 - 3.0
33%
1.0 - 2.0
0%
感想をシェア:
『赤い河』は、娯楽映画の顔をしながら、意外なほど人間くさい作品です。牛を追う果てしない旅です。ジョン・ウェインのあの厳格さと、息子との葛藤です。親というのは、時に強引にでも道を切り拓かねばならない瞬間があります。題名と物語の結びつきにも注目したい作品です。『赤い河』にある温度差が、物語を平板にしないのです。人物を便利な記号にしないところに、『赤い河』という作品の品があります。
感想をシェア:
1948年に製作された、ハワード・ホークス監督の手腕が光る作品です。牛を追う果てしない旅です。ジョン・ウェインのあの厳格さと、息子との葛藤です。親というのは、時に強引にでも道を切り拓かねばならない瞬間があります。題名と物語の結びつきにも注目したい作品です。ジョン・ウェインとモンゴメリー・クリフトの異なる魅力が、物語に奥行きを与えています。モンゴメリー・クリフトの表情にも、登場人物の思いが丁寧に表れています。
感想をシェア: