2001年の宇宙人さんの感想・評価
4.0過去に何作か観ていたので懐かしい気持ちで鑑賞しました。最新作ということもあり、映像の美しさやキャラクターの愛らしさはピカイチで、安心して楽しめる安定のクオリティです。 ただ、個人的には昔観たシリーズ作にあったような、胸を締め付けられるほどの圧倒的な感動やハラハラ感と比べると、少し綺麗にまとまりすぎている印象も受けました。 とは言え、おもちゃたちの温かい世界観には終始癒やされてました。
レビューを投稿するにはログインが必要です。
ログインページへ2026年制作の映画
3.8
ディズニー&ピクサーの大人気「トイ・ストーリー」シリーズの第5弾。おもちゃが大好きだった少女ボニーが“デジタル”のタブレットに夢中になり、心配するおもちゃのリーダーでカウガール人形のジェシーが、ボニーの心を取り戻すためにウッディやバズの協力を得ながら繰り広げる大冒険を描く。監督は「ファインディング・ニモ」「ウォーリー」のアンドリュー・スタントン、共同監督にケンナ・ハリス。カウガール人形のジェシーがずっとそばで見守ってきた少女ボニー。想像力豊かで内気な彼女は、おもちゃと遊ぶのが大好きだったが、周りの子はみんなタブレットで遊んでいて、話が合わずに悩んでいた。そんなボニーの日常は最新型タブレット“リリーパッド”の登場で一変する。ボニーもほかの子と同じようにタブレットに夢中になり、すっかりおもちゃで遊ばなくなってしまうのだったが…。(allcinema)
3件のレビュー
2001年の宇宙人さんの感想・評価
4.0過去に何作か観ていたので懐かしい気持ちで鑑賞しました。最新作ということもあり、映像の美しさやキャラクターの愛らしさはピカイチで、安心して楽しめる安定のクオリティです。 ただ、個人的には昔観たシリーズ作にあったような、胸を締め付けられるほどの圧倒的な感動やハラハラ感と比べると、少し綺麗にまとまりすぎている印象も受けました。 とは言え、おもちゃたちの温かい世界観には終始癒やされてました。
レイトショーの住人さんの感想・評価
3.5今作で初めてトイ・ストーリーシリーズを観ましたが、前作を知らなくても十分に引き込まれるエンタメ作品でした。おもちゃたちが人間の見ていないところで自由に動き回るという設定自体が新鮮でワクワクします。テンポの良いコミカルな展開の中に、仲間を思いやる心温まるエピソードも散りばめられていて、大人から子供まで誰もが気軽に笑顔になれる、非常にバランスの良い良質な映画だと感じました。
エンドロール見守り隊さんの感想・評価
4.0待望の第5作! 長年追い続けてきたファンとして、ウッディやバズたちと再びスクリーンで会えただけで胸がいっぱいです。 おもちゃたちの絆やユーモアは健在で、これまでのシリーズの歴史を感じさせる深いドラマに何度も目頭が熱くなりました。彼らが選ぶ新たな歩みに、今回も温かい勇気をもらえます。 これだからトイ・ストーリーは裏切らない!ファンなら絶対に映画館で体験すべき最高の感動作です!