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トイ・ストーリー5

トイ・ストーリー5

2026年制作の映画

上映日:2026年7月3日

製作国: アメリカ

上映時間:102分

総合評価:

総合評価 4.0

あらすじ

ディズニー&ピクサーの大人気「トイ・ストーリー」シリーズの第5弾。おもちゃが大好きだった少女ボニーが“デジタル”のタブレットに夢中になり、心配するおもちゃのリーダーでカウガール人形のジェシーが、ボニーの心を取り戻すためにウッディやバズの協力を得ながら繰り広げる大冒険を描く。監督は「ファインディング・ニモ」「ウォーリー」のアンドリュー・スタントン、共同監督にケンナ・ハリス。カウガール人形のジェシーがずっとそばで見守ってきた少女ボニー。想像力豊かで内気な彼女は、おもちゃと遊ぶのが大好きだったが、周りの子はみんなタブレットで遊んでいて、話が合わずに悩んでいた。そんなボニーの日常は最新型タブレット“リリーパッド”の登場で一変する。ボニーもほかの子と同じようにタブレットに夢中になり、すっかりおもちゃで遊ばなくなってしまうのだったが…。(allcinema)

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トイ・ストーリー5に投稿された感想・評価

★4.0

5件のレビュー

4.1 - 5.0
40%
3.1 - 4.0
60%
2.1 - 3.0
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1.0 - 2.0
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ズッキーニ 4.5

小学生の息子と娘を連れて鑑賞しました。 今作のテーマである「デジタル機器に居場所を奪われるおもちゃたち」の姿は、家でいつもタブレットや動画に夢中になっている我が子たちの日常と完全に重なり、親としてすごく自分事として考えさせられました。 デジタルが当たり前になった現代だからこそ、リアルなおもちゃで遊ぶ温もりや想像力の大切さが胸に深く刺さります。 もちろん子供たちもバズやウッディたちのコミカルな大冒険に大興奮で、笑いあり涙ありで楽しんでいました。 時代が変わっても色あせない「愛」が詰まった、親子で観て本当によかったと思える素晴らしい作品でした。

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ONE O\'CLOCK 4.2

前作で綺麗に完結したと思っていたので期待と不安が半々でしたが、子供がタブレットなどデジタルに夢中になり、おもちゃが追いやられるというテーマは現代的で非常にリアルに刺さりました。 ウッディとバズの相変わらずの絆には胸が熱くなります。子供時代からシリーズを観て育った身として『3』ほどの完璧な幕引き感とは少し違いますが、時代に即したメッセージを込めた意欲作として十分満足できる良作でした。

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2001年の宇宙人 4.0

過去に何作か観ていたので懐かしい気持ちで鑑賞しました。最新作ということもあり、映像の美しさやキャラクターの愛らしさはピカイチで、安心して楽しめる安定のクオリティです。 ただ、個人的には昔観たシリーズ作にあったような、胸を締め付けられるほどの圧倒的な感動やハラハラ感と比べると、少し綺麗にまとまりすぎている印象も受けました。 とは言え、おもちゃたちの温かい世界観には終始癒やされてました。

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レイトショーの住人 3.5

今作で初めてトイ・ストーリーシリーズを観ましたが、前作を知らなくても十分に引き込まれるエンタメ作品でした。おもちゃたちが人間の見ていないところで自由に動き回るという設定自体が新鮮でワクワクします。テンポの良いコミカルな展開の中に、仲間を思いやる心温まるエピソードも散りばめられていて、大人から子供まで誰もが気軽に笑顔になれる、非常にバランスの良い良質な映画だと感じました。

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エンドロール見守り隊 4.0

待望の第5作! 長年追い続けてきたファンとして、ウッディやバズたちと再びスクリーンで会えただけで胸がいっぱいです。 おもちゃたちの絆やユーモアは健在で、これまでのシリーズの歴史を感じさせる深いドラマに何度も目頭が熱くなりました。彼らが選ぶ新たな歩みに、今回も温かい勇気をもらえます。 これだからトイ・ストーリーは裏切らない!ファンなら絶対に映画館で体験すべき最高の感動作です!

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