木の上の軍隊
2025年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
激しい地上戦が繰り広げられた沖縄の伊江島で、大きなガジュマルの木の上に身を潜め、終戦を知らずに2年間も生き抜いた2人の日本兵の実話に着想を得た井上ひさし原案の舞台劇を映画化。主演は堤真一と山田裕貴。監督は「ミラクルシティコザ」の平一紘。太平洋戦争末期の伊江島。米軍との交戦で日本軍は壊滅的な打撃を受け、宮崎から派兵された上官・山下一雄と、地元出身の新兵・安慶名セイジュンは、追い詰められた末に森の中の大きなガジュマルの木の上に逃げ込む。拡大する敵軍の陣地が迫る中、戦闘経験豊富な山下は援軍が来るまでこの場で待機することを決断する。連絡手段もないまま、2人きりで恐怖と飢えに耐え、やがて日本が敗戦したことも知らぬまま、木の上で“孤独な戦争”を続ける2人だったが…。(allcinema)
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