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2018年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
「ゴーン・ガール」のロザムンド・パイクが2012年に取材中のシリアで命を落としたベテラン戦場記者メリー・コルヴィンを演じる伝記映画。黒の眼帯をトレードマークに、数々の危険な紛争地帯に飛び込み、命がけの取材活動を続けた伝説の女性記者の壮絶なジャーナリスト人生を描く。監督は「カルテル・ランド」「ラッカは静かに虐殺されている」などのドキュメンタリー作品で高い評価を受け、本作が劇映画デビューとなるマシュー・ハイネマン。アメリカ人記者のメリー・コルヴィンは2001年、取材中のスリランカで戦闘に巻き込まれ、左眼を失明してしまう。それでもすぐに現場復帰を果たしたメリーは、これ以降、黒い眼帯がトレードマークとなる。しかし紛争地での過酷な取材は徐々に彼女の心を蝕み、ついにはPTSD(心的外傷後ストレス障害)で入院してしまうメリーだったが…。(allcinema)
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