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ログインページへこの世界の(さらにいくつもの)片隅に
2019年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
こうの史代の傑作漫画を「マイマイ新子と千年の魔法」の片渕須直監督が長編アニメ映画化し、世代を越えた熱い支持を集めて社会現象を巻き起こした「この世界の片隅に」。本作は、約30分におよぶ新たなシーンを追加した完全版。すずと遊郭で働く同年代の女性リンとの交流を中心に、すずの周りに暮らす人々の人生をより深く掘り下げて描き出す。1944年(昭和19年)2月。広島市から海軍の街・呉に嫁いできた18歳のすず。夫・周作とその家族に囲まれ、戸惑いながらも嫁としての仕事を一つひとつ覚えていく。戦況が悪化し、配給物資が次第に減っていく中でも、すずは様々な工夫を凝らして北條家の暮らしを懸命に守っていく。そんなある日、道に迷っていたところを助けられたのがきっかけで、遊女のリンと仲良くなっていくすずだったが…。(allcinema)
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