床下の散歩者さんの感想・評価
0.2戦地に子供を送り出すと当然、死んで帰ってくるんだが、そのたびに庭に木が増えていくっていう。まさかこのまま「以下、繰り返し」的にはならんだろうと思いきや、そのまま繰り返された挙げ句に終わるので、良くも悪くも想像の斜め上を行っているという印象。私は避けられなかったが、さすがに映画館での初見は避けたい作品だけども、配信でダラ見するにはそこまで悪くないかも?という作品です(たぶん)
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ログインページへ2015年制作の映画
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大川悦生の同名児童文学を鈴木京香主演で映画化した戦争ドラマ。戦争が始まり、7人の息子を次々と兵隊にとられ、そのたびに桐の木を植えて、ただひたすらに息子たちの無事を祈りつづける母親の姿を描く。監督は「がんばっていきまっしょい」「解夏」の磯村一路。長野県の小さな田舎村。若くて美しいミツは、田村謙次郎と結婚し、やがて元気な男の子を7人生む。貧しくとも賑やかで幸せな日々を送るミツだったが、ある日突然、謙次郎が心臓発作でこの世を去る。元気を無くしたミツは、息子たちに支えられ、少しずつ立ち直っていった。やがて戦争が始まり、たくましく成長した息子たちが次々と出征していく。彼らを送り出すたびに、1本ずつ桐の木を庭に植えて、その無事を祈りつづけるミツだったが…。(allcinema)
1件のレビュー
床下の散歩者さんの感想・評価
0.2戦地に子供を送り出すと当然、死んで帰ってくるんだが、そのたびに庭に木が増えていくっていう。まさかこのまま「以下、繰り返し」的にはならんだろうと思いきや、そのまま繰り返された挙げ句に終わるので、良くも悪くも想像の斜め上を行っているという印象。私は避けられなかったが、さすがに映画館での初見は避けたい作品だけども、配信でダラ見するにはそこまで悪くないかも?という作品です(たぶん)