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ログインページへエクレール~お菓子放浪記
2011年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
日本の戦中・戦後を舞台にした小説家・西村滋の自伝的作品『お菓子放浪記』を、「ふみ子の海」の近藤明男監督が映画化したヒューマン・ドラマ。孤児となった一人の少年が、甘いお菓子への憧れを心の糧に、過酷な時代をたくましく生き抜く姿を描く。主演は吉井一肇、共演に早織、いしだあゆみ。昭和18年、孤児院に暮らす少年アキオは脱走を繰り返し、ついには感化院送りとなってしまう。そこで、暴力的な鬼教官にしごかれるが、女性教師の陽子が歌ってくれた童謡『お菓子と娘』が、彼に生きる希望を与えてくれた。そんな中、里親に引き取られ、つかの間の喜びを味わうが、そこでも厳しい現実が待っていた。やがて家出をし、放浪の身となったアキオは、旅回りの一座に加わるが…。(allcinema)
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