あなたが見たい映画・ドラマを一発的中※ 会員登録が必要です

気分(複数選択可)
年代(複数選択可)
作品タイプ(複数選択可)
大いなる西部

大いなる西部

1958年制作の映画

上映日:1958年12月25日

製作国: アメリカ

上映時間:166分

ジャンル: ドラマ 西部劇

総合評価:

総合評価 3.8

あらすじ

西部の町に、東部から優男がやって来た。そこには湧き水の所有を巡って対立する二つの家があり、片方の牧童頭は都会育ちの青年に敵意を向ける。W・ワイラー監督の大作西部劇で、二つの家の抗争を中心にしながらも詩情豊かに西部を描く。野性味たっぷりの牧童頭を演じた若き日のC・ヘストンが強烈な個性を打ち出している。(allcinema)

  • 動画配信サービス

大いなる西部に投稿された感想・評価

★3.8

4件のレビュー

4.1 - 5.0
25%
3.1 - 4.0
75%
2.1 - 3.0
0%
1.0 - 2.0
0%
ゲリ雷雨 3.5

『大いなる西部』、観どころが一つでは終わらない映画です。画面いっぱいに広がる荒野を見ていると、今抱えている悩みなんて、本当にちっぽけなものに思えてきます。それって実は、一番難しいことなんじゃないでしょうか。『大いなる西部』ならではの魅力が、観終えたあとも静かに残ります。グレゴリー・ペックの豊かな表情が、物語の感情をまっすぐ伝えています。こういう作品があるから、映画を観る時間はやめられません。#映画好き

感想をシェア:
ヤマダゴロ 3.1

『大いなる西部』では、大きな物語と人物のごく個人的な感情が並走します。画面いっぱいに広がる荒野を見ていると、今抱えている悩みなんて、本当にちっぽけなものに思えてきます。グレゴリー・ペックのあの毅然とした立ち姿です。それって実は、一番難しいことなんじゃないでしょうか。グレゴリー・ペックの豊かな表情が、物語の感情をまっすぐ伝えています。娯楽として走り切りながら人間の弱さまで映すところに、『大いなる西部』の知性があります。

感想をシェア:
ドラッケンシュタイン 4.7

冷めたコーヒーにも飲み頃はある、と自分に言い聞かせながら『大いなる西部』を観る。画面いっぱいに広がる荒野を見ていると、今抱えている悩みなんて、本当にちっぽけなものに思えてきます。グレゴリー・ペックのあの毅然とした立ち姿です。それって実は、一番難しいことなんじゃないでしょうか。『大いなる西部』を観終えて、部屋の明かりが妙に白い――現実とは、案外そういうものかもしれない。

感想をシェア:
曖昧味 3.8

画面いっぱいに広がる荒野を見ていると、今抱えている悩みなんて、本当にちっぽけなものに思えてきます。グレゴリー・ペックのあの毅然とした立ち姿です。それって実は、一番難しいことなんじゃないでしょうか。この旅路の果てに何があるのかは分かりませんが、せめてあの映画の男たちのように、誇り高い背中でいたいものです。『大いなる西部』ならではの魅力が、観終えたあとも静かに残ります。グレゴリー・ペックの豊かな表情が、物語の感情をまっすぐ伝えています。

感想をシェア:

あなたが見たい映画・ドラマを一発的中※ 会員登録が必要です

気分(複数選択可)
年代(複数選択可)
作品タイプ(複数選択可)