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2009年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
第二次大戦下のイタリア北部の山村で、パルチザンの抵抗に手を焼くドイツ軍が、多くの子供や女性を含む多数の非戦闘民間人を処刑した“マルザボットの虐殺”と呼ばれる史実を、一人の幼い少女の視点から忠実に再現していく衝撃の戦争ドラマ。監督はこれが長編2作目のジョルジョ・ディリッティ。1943年12月。イタリア北部の山あいにある小さな農村。8歳のマルティーナは、大所帯の農家の一人娘。生まれたばかりの弟が亡くなって以来、口をきかなくなってしまった。しかし、母レナがふたたび妊娠し、マルティーナも生まれてくる赤ちゃんを心待ちにする。そんな中、戦況は次第に激しさを増し、地元の若者たちが加わるパルチザンの抵抗がドイツ軍を苦しめていくが…。(allcinema)
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